(こんな場所でした。クリックしてみてください)
ヒメオドリコソウ(姫踊子草)
シソ科オドリコソウ属毎度お馴染みの、駐車場です。ほんの少し意識をしてみると、一年を通じて実に沢山の草花が花を咲かせているものです。
さて今回登場の雑草は、ヒメオドリコソウ。可哀想ですが、完全に名前負けです。姫で踊子ときたら、吉永小百合でしょう(独断)。ところが、こんなお姿です。上部に行くにつれて、紫蘇に似た赤紫の葉になっています。どう若く見積もっても、30も後半でしょうか。イメージにそぐわず、自分でも落ち着かないのでしょう。肩の辺りが、どこか自信なげです。
淡紅色の唇形花が、花笠をかぶった踊り子のようだといいますが、強引ですね。艶やかなオドリコソウの小型ということで、頭に小さいという意を表す「ヒメ」を付けたそうです。名前というのは、基本的に一生モノです。親の自己満足であまり勝手な名前を付けてはいけない、という戒めにします。
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