(こんな場所でした。クリックしてみてください)
ゼニアオイ(銭葵)
(アオイ科)突然現れた、その威風堂々たる姿に圧倒されました。身の丈1メートル近くの大女。その場所には昔、何があったかを想い出せないほどの存在感です。
紫色ということで、安直ですが年輩です。昨日今日、ぽっと出てきたような痩身の小娘なんぞに大きな顔はさせません。長年培ってきたベテランのテクニックがどれほどのモノか、奴らに思い知らせてやります。
随分、新宿のゴールデン街でも呑んでいません。以前、お店に入った途端に、手持ちの現金を申告させられ、乾きものだけで薄い水割りを呑んだことがあります。そこのママさんに、酷く良く似ています。
なので彼女はとても懐かしく、二度と会いたくないような複雑な想いがします。
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