昔から洋画を観ていて、いつも戯けたことを考えている外人が不思議でなりませんでした。
相手に拳銃を突きつけられているような場面でも、
「チリビーンズが焦げつく前に、カタを付けちゃくれねえか」とか、
「こんなことなら、先に雨漏りを修理しとくんだったよ」なんてことをぬかします。
大竜巻に飼育していた牛をさらわれてしまった後にも、
「ワイフに出掛けのキスをしなかったおかげで、とんだしっぺ返しをくらっちまったぜ」なんてことをほざくのです。
一体全体、彼らの頭の中身はどうなっているのでしょうか?
おそらく多民族が共存していくためには、必然性のあるコミュニケーション手段なんでしょう。ドラマだけのことだ、といってしまえば話はむしろ簡単です。しかしながら、問題はそれほど単純ではなさそうです。
そんな気になった台詞を頼りに、観た映画の感想文を書いてみることにしました。
註(観た時の記憶に任せて書いているので、細かな言い回しは正確でありません。
ビデオで確認すれば良いのでしょうが、印象第一という事であえてそのままにしてあります。なので大きな間違いがあれば、お教え下さい。また邦画についても、気になった台詞のある作品を載せております。一緒にお楽しみ下さい)
⇒ それでは、本編の始まりです!
◎2001鑑賞作品リスト◎
◎2000鑑賞作品リスト◎