私がモノクロの世界に魅せられて、少しばかりの時がたちました。そして闇雲に撮影を続けていく中で、幾つかの作品が生まれました。
これらはおそらく未完成で、中途半端なものでしょう。しかしどれもが瞬間瞬間の産物であり、二つと同じものは存在しません。
それらは私の記憶の中で、終わりであると同時に、始まりでもあります。もし気に入っていただける作品が一つでもあれば、撮影者としてこれ以上の喜びはありません。
⇒ それでは、ギャラリーへ!