もう日が沈んじゃっていたので、ちょっと暗い大島です。手前のコンクリートは港です。港もできて何年にもなるので、以前はどうだったか、記憶が薄れてきましたね。稲刈りが一段落した日曜日は釣りに来ていたようです。就職浪人の時は、平日も日曜も無いので、毎日来ていました。秋の日差しと海と餌の臭いが思い出されます。秋の石名には、もう20年近く来ていませんが、秋は良いですよね。夜風は寒いくらいだし、田んぼからはバインダー(当時、今はコンバインでしょう)のエンジン音、そこかしこから稲の香りがしていました。この日の石名は、山からヒグラシの声がしていました。今年は、日差しは強く気温も高かったんですが、北からの風が吹いていて、日陰にいけば驚くほど涼しかったんです。天候には恵まれました。海も穏やかだったしね。