座談会(byカズ・なめ・てっぴょい)


豆腐ブーム到来!! 投稿者:かずとなめちゃんとてっぴょい  投稿日: 8月 7日(木)05時20分56秒

座談会:<飲み会の話題の変容になめちゃんはどう対応していくか―国関のモラリティ形成においてなめちゃんのイニシアティブをいかに発揮するか―>[外交フォーラム、2003,4]

滑川(以下なめ・司会):ちょっと、トイレに行ってきます。

山本(以下て):・・・え、いきなりですか

佐野(以下か):あ、戻ってきたみたいです。じゃあ今度は僕が。

なめ:カズもトイレにいきました。ブルータスお前もか。さて、飲み会の話題の変容に、どう対応していくかデスガ、まず、今日の飲みの反省からしますか。

て:はい。本日の飲み会では大きく分けて2つの反省点があったと認識しています。
第一に、話題が徐々に下方に向かっていったことです。この点については、これまでの国漢の飲み会ではほとんどのアクターが自制と熟慮に基づいて適切な行動をとってきたという事実があるゆえに、それだけ今回の状況はゆゆしき事態だったと考えられます。

か:その通りだと思います。しかし、実務家の立場からすると、そろそろ四時半なのであややは起き出している頃だと思われますね。奈美ももうすぐ始発に乗る頃ではないでしょうか。

なめ:そのとおりだと思います。しかし、妄想家の立場からすると、今朝はAややの鼻血は出ていないと思われます。

て:お二人のご意見もごもっともです。しかしながら、最近Aややのネタで引っ張りすぎだと思うのは私だけでしょうか。

か:そのとおりだと思います。ってこの座談会、馴れ合い以外の何物でもないですよね。
今日の会場の「かちかちやま」が名称から受けるイメージとは著しく異なり洋風であったことと同じくらい遺憾の念を覚えます。
店員を呼ぶ時のスイッチ(ひも)の音が「カチ」というだけでしかないように思えましたね。

なめ:ふざけるのもいいかげんにしないか!!こら!!最初の話題からかなりずれているじゃないか!今は豆腐がブームなんだぞ!

て:眠くなってきました。

か:その通りだと思います・・・、ってかちかち山でも寝てたでしょ!!
座席二つぐらい占領しながら!しかも眼鏡はずしてイケ・・・、じゃなくて寝る気まんまんで。

なめ:もう僕は帰ります!

て:おやすみなさい。

か:え?俺割と放置なんダケド・・・。

なめ:あ、そういえばここは僕んちでした。えへ。みんな、怒ってごめんね。
そういえば今日の飲み会では、Hたが自らどんどん下方に向かっていく様子が目立った気がします。

て:織田さんの大事なところが気になっていたようでしたね。

か:授業中にうしろからその部分だけ凝視してたらしいです。覗き込んでいたのでしょうか?

なめ:その通りだと思います。飲み会は、日本人の日々の生活に関わっています。飲み会に必要なのは、構想、哲学、方法論、そして説明です。
Hたのようなどんどん下方に向かっていこうとする動きは、なんとしても止めたいものですね。

て:私はその意見に反対です。飲み会の哲学は、個々のアクターの実行によって歴史的に形成されてきたものです。下ネタも未来の国際法を・・・じゃなくて飲み会の話題をつくる大切なちからなのです。
とはいえ、今日のHたのさんはどうかと思います。

か:そのとおりだと思います。まさに暴走でしたね。そして織田さんはとても嬉しそうでした。織田さんのHたちゃんイメージはかなりいい方向に固まったそうです。
ちなみに従来のイメージは「以前中西さん企画でフィリピンに行くときに空港まで来てパスポートを持っていないことに気づいて、泣いてるかと思いきや思いっきり笑っていて、なおかつフィリピンについてからもしっかり病院のお世話になった」というものだったそうです。
“パッションな女”に続く“トラブルな女”ですね。なんか悪女っぽいところが素敵です♪

なめ:そうですね。僕もてっぴょいの意見に賛成です。国際法学者のローターパクトは、「飲み会が進展する時、それはコンパ係の力によるものではなく、政府の姿勢が変化した結果でなければならないというわけでもない」と言っています。
飲み会は、自明のものとして存在し、守っていくものではない。長い時間をかけて、自分達が作り上げていくものなのです。
本日はありがとうございました。

[プロフィール]
Nめ川博愛:妄想家。現掲示板管理人。コンビ「週刊現代」の相方が海外修行のため1年はソロ活動。10月には「大都会のロンリネス」でソロデビュー決定。

山本Tぴょい:ベース担当。第37回日本レコード大賞で審査員特別賞を受賞。趣味は散歩。もう眠いから勘弁してくれ。

S野Kazu秀:実務家。旧掲示板管理人。国関きってのさわやか真面目キャラとして、昨年十月に鮮烈デビューを果たす。通称“国関のモラリティ”。学科の倫理を統括する。

(2003・8・7)