テニス企画レポート1(byカズ)


今朝はものすごくいっちゃんだった。
すなわち、いろいろとものすごい勘違いをしていたということだ。
ざっと0.5いっちゃんは超えていたのではないかと思われる。

まずは集合時間。
間に合うつもりで家を出たら、Ezwebの乗り換え案内によると20分遅刻!!
しまった、時間を勘違いしていたか!?と思いきや、Ezwebは渋谷での井の頭への乗り換え時間をかなり多く見積もっていたらしく、
下北沢から急行に乗れたので無事時間通りつくことができた。
二重の勘違いである。

いろいろありながらもなんとか成城学園前駅に到着すると、どうやらバスケのチームも改札前で待ち合わせをしていたらしい。
あれは間違えなくバスケだった。
彼が歩いていった先は留学生会館のテニスコートだが、間違いない。きっとバスケだ。
彼がその後手に持っていたのはテニスラケットだったが、間違いない。きっとそれでシュートするに違いない。
根拠は2つ。
まず、彼のユニフォームには「アリウープ」と書かれていた。
東大のバスケサークルの名前だ。間違いない。
彼のはいていた靴はバスケシューズだった。間違いない。
勘違いなはずがない。

そして成城学園前はパナウェーブの集合場所でもあったようだ。
間違いない。
この暑い中、真っ白な長袖長ズボンで電波対策をしているのはパナウェーブに違いない。
バイザーをかけていようが、テニスシューズをはいていようが、地図を持っていようが、間違いない。きっとパナウェーブだ。
彼女に関する記述は専門家のN川氏に依頼したいと思う。
きっとアリウープの親戚だ。間違いない。
勘違いなはずがない。

留学生会館のコートを予約してくれたのはデニーザだ。
きっと駅まで迎えに来てくれるに違いない。
徒歩20分にもわたる道を「地図を見ながらがんばってたどり着いてね」なんて思っているはずがない。
普通は迎えに来てくれるはずだ。
間違いない。
勘違いなはずがない。

先ほどのバスケマンは、実はなかなかテニスがうまかった。
びっくりだ。
あのさく越えホームランは松井を超える逸材に違いない。
先ほどのバスケマンのテニスは、なかなかアクロバティックだった。
プレー時間の半分は空中に浮いていた。
麻原影晃なんか目じゃない。間違いない。
パナウェーブに匹敵するぐらいだ。
先ほどのバスケマンのサーブの素振りはすごかった。
風を切り裂くすさまじいスイングだった。
左手にボールを持っていたような気がするが、きっと気のせいに違いない。
あれはきっと素振りだったのだ。
しっかりトスもあげていたような気がするが、きっと気のせいに違いない。
あれはきっと素振りだったのだ。間違いない。
勘違いなはずがない。

テニス後、我々はデニーザと一緒にデニーズに食事をしに行った。
吉田さんは「『あ、デニーズに行こうと思ったら、間違えてデニーザの部屋に行っちゃった♪』ってことにしてデニーザの部屋に行こうか」などと言っていた。
きっとジョークだったのだ。
本気なはずがない。
あの目の輝きはきっと幻覚だ。
間違いない。
吉田さんがそんなにエロいはずがない。
きっとジョークだ。
間違いない。
勘違いなはずがない。

デニーズの店員が「ソニンに似ている」と言い出したのはデニーザだ。
「かわいいよね」といっていたのもデニーザだ。
でも「ソニンに似てるって言われませんか?」なんてアグレッシブに話しかけたのが吉田さんなはずがない。
まさかそんなことをするはずがない。
間違いない。
勘違いなはずがない。

(2003・8・11)