今日のテニスでかなり焼けました。
ばっちし白装束に身を包んで紫外線と電波対策をした、とあるパナウェーブ団員(真梨子)とは違って、俺は紫外線の餌食になりました。
鼻筋と、首筋が特にひどく焼けています。なんか首筋がちょっと痛くなってきました。
さて、パナウェーブ真梨子についての記述ですが、その話は今朝の下北沢の小田急線のプラットホームにさかのぼります。
そこには、真っ白な服装で一人時刻表をじっと見ては携帯をいじくっている不審者がいました。
プラットフォームに一歩立ち入ると即、俺は「あ、パナウェーブだ」とオーラで思いました。
そんなパナウェーブも、テニスを始めると、俺の着ていたバスケのユニフォームが同じく真っ白なことにつけこんで、「あのパナウェーブを狙って打ってやる」と、俺のことまでもパナウェーブ扱いしてきました。
恐怖を感じました。
普段はいっちゃんに殴られる時くらいしか使わないわき腹の筋肉を使って、高速サーブをバシバシ決めるカズはかなりかっこよかった。
似非さわやかを通り越した、真のカズのさわやかさを見た気がします。
スポーツは人の素の部分が見えるんだよね。
真梨子ちゃんもかなりかっこよかった。
同じパナウェーブとして、一緒のチームの時真梨子ちゃんが高速スマッシュを決めたときとかかなりしびれました。電波感じました。
「あの店員ソニンに似てるね」「かわいいなあ〜」「(その店員さんに)ねえ、ソニンに似てるって言われたことない?」
吉田さんのいろんな噂の信憑性を裏付ける言動を目の当たりにしました。
今日もてっぴょいの赤いほっぺを見れて幸せでした。
俺のテニスは、バスケっぽかったらしいです。
「半分は宙に浮いてるよ」とパナウェーブ研究所のマスコットに言われました。
デニ―ザさんに寮内を案内されてる時、廊下をふらふらしてたイワナさんに会いました。
「蚊に食われてごめんなさい」をなぜか連呼してたね。
手には手紙を持ってて、「ラブレター?」と突っ込むと実は請求書でしたね。
「テニスしようよ!」と誘うと「蚊に食われたからごめんなさい」と言われました。