鍋パーティレポート

●イギリス科4年の小島さんは、帰り際に学生室前を通りすがり、ちょっと中をのぞいてワイン一杯飲んで帰ろうと思ってたら、
グレート・サディスト・いっちゃん(GSI)(注1)につかまりTHE END。
手元のワインが空くと、次々と注がれていく泡盛(40度)。(注2)
次々といっちゃんによってアルコールを高い濃度での摂取を強要され、ろれつが回らなくなり、
「一杯飲んで帰ろうと思ってたんだよ」と8回くらい同じことを繰り返す始末。
左薬指の指輪のことをGSIに執拗に追求され、挙句に携帯電話を大迫さんに抜き取られ、彼女の写真が一同に公開される。

(注1)このGSIのネタが実はあややはかなりお気に入りだ。
(注2)大迫さんがパラダイス沖縄で買ってきて持ってきてくれた泡盛。
この泡盛はその後森ちゃんがガンガン一気して、「生え際チラリズム」(注3)と湯川家への収容の間接的な原因となったと一般に解される。
(注3)「生え際チラリズム」とは、森ちゃんのニット帽から前髪の生え際がチラリと見えている状態のことをいう。他意は無い。

●あややが今年の「ボジョレー・ヌーボー」を買って来てくれた。
朝、試飲したあややはその感想を求められ、「飲みやすかったよ」とコメント。(これが俺には微妙につぼだった)
そしてそのワインを飲んだあややは今回もやはりまっかっかになり、「かゆいよー」と全身痒がり出すことになった。

●俺が何よりも驚愕だったのは、今日もまっかっかになって痒がってるあややをほほえましく奈美ちゃんと眺めていると、
しばらくして隣の方で、まっかになったすぎゃーが「かゆいよ〜」と低音で言いだしたことだ。

●シャーティだったこと
・まっきーがまた悪酔いしている。
・まっきーが夫馬さんを呼び捨てにしている。
・まっきー(極右)が曲君を極左扱いしている。
・そして「極左扱いでいいの!?」と聞くと「はいっ!」と元気よく曲君が答えている。

●あやや「なんかさんきゅーっていじめたくなるよね。
俺もかねがね、あややとさんきゅーの関係は、飼い主と飼い犬の関係に近いと思っていたところだった。

●ゆうすけさんは鍋中の学生室に入ってくるなり「あさこは?」と聞き、いないと分かると急にテンションが下がっていた。


(2003・11・21、byなめ)