スガデスガCALL

昨夜、携帯電話が鳴ったので見ると、やたら長い番号が表示されてたので、外国からだなと思って出てみると、
受話器の先は国関一恋多き男、スガデスガでした。

一体何の用なんだろうと思っていると、開口一番彼の口から出た言葉は、
「あのさ、3年のじゅんこちゃんの番号教えてくれね?

さすがですがなんですがですが。もう新たな恋に向かって走り出そうとしているようです。

ちなみにこの要件で俺に電話する前、国関3・4年の5,6人にかけたらしいけど、ことごとくつながらなかったらしい。
やっとこさつながった奈美ちゃんに俺の番号を訊いて俺にかけたらしい。
俺の番号は分からなくても奈美ちゃんの番号は分かってたようです
さすがですがなんですがですが。

筆者「なんか写真送ってよ」
スガデスガ「いや写真そんな撮ってないんだよー」
筆者「学校の友達とか、フランシスカちゃんの写真とか無いの?」
スガデスガ「ああ、フランシスカの?いや無いんだよー。」
筆者「フランシスカちゃんもうアメリカに帰っちゃったんだっけ?」
スガデスガ「ああ。でも5月にこっちに帰ってくるらしいけど・・」
↑最後のセリフをやたら嬉しそうに言っていた。漫画に描いたら多分語尾にハートマーク3つは付くと思う。

筆者「勉強頑張ってる?」
スガデスガ「最近失速気味なんだ」
筆者「なんで?」
スガデスガ「緊張してるんだよ。授業ではよく当てられて発言させられるんだよ。よくふられるし。」

俺は最後の一言を「女性にふられる」って意味であると今でもそう解釈してます(解釈宣言)。

そんなこんなでそろそろ電話を切ろうかという頃、スガデスガが切り際に慌てて吐いたセリフは、
あ!ってかお前掲示板にメルマガ無断転載すんなよ!

(筆者注:記事の性格上、フォローは極力省略しています。)

電話中、7,8回「変なこと書いて載せるなよ、今変なこと考えてただろう、勘弁してくれよ」とまくしたてられましたが、
「嫌よ」という言葉が「ほんとに嫌」なのか「ほんとはOK」って意味なのかの区別を付けることが人間にはできます。
スガデスガの「嫌よ」は後者の「嫌よ」でした。間違いないです。

(2004・4・18、byなめ)