不思議ちゃんカズレポート
●高3で地理を勉強するまで日本に梅雨があることを知らなかった
●高3まで世界地図見ても日本ぐらいしかわかんなかった
●日本地図も見ても北海道・青森・長野・東京ぐらいしかわからなかった
●小学生の時、カズは作文が一文字も書けなかった。
●作文の時間は、ただ白紙の原稿用紙を見つめて過ごすことになる。
●作文の時間が終わると白紙の原稿用紙を机の奥へとしまいこむ。学期末に机を整理する時、たくさんの紙くずがでてくるというのが慣わしだった。
●従って当然卒業アルバムの文集にカズの作文は無い。(作文が書けなくて作文が欠けている)
●小学生の時、カズは国語の教科書の「は、が、もが付く言葉は主語です」という文章がまったく理解できなかった。
●カズの父さんは、その文章が理解できない若き日のカズに対し、「その文章を何回も音読しなさい」と言いつけ、カズは音読したが、状況に変化は無かった。
●「はにわ」とか「巣鴨」とかのことを主語というのかと思っていた。
(2004・6・18、byなめ)