青春テニス花火企画の見所

・「朝からドイッチなんか読んでたからストレスたまっちゃってさー」っていいながら大ハッスルで、時折地面を転げながらも激しい運動量で返球を続けるなめチャン

・「朝からサンドイッチなんか食べてたから胃にたまっちゃってさー」と言いながら(以下略)。

・ベンチで「あぁん、うぅん」ってすごい声を出してる実枝(何してたの?)

・みおぽんのスーパーボレー(素直に脱帽です!)

・実はテニスがうまい久保ちゃん

・足の爪が割れようがかまわず参加の真梨子ちゃん

・途中から本気になってたスガデスガ(観衆を意識!?)

・昼食会で女の子に囲まれて見つめられて喜ぶスガデスガ(証拠写真あり)

・「さやとは定期的に会ってたよ」と証言するスガデスガ

・みんなに「定期的」という言葉を追及されると、狼狽しながら「いや、それは頻繁に会ってた、って意味で」とどつぼにはまるスガデスガ

・「フランシスカも寂しかったんだよな、きっと」と意味深な言葉を残しながら「含みは何もない」と解説を拒むスガデスガ

・「小学生なのかおじさんなのかわからない」(byなめちゃん)格好の阿部さん

・ラケットケースを2本使い、夜の駒場東大前駅で「2丁拳銃」とかやってる阿部さん(当然証拠写真あり)

・「エースを狙え」風の写真を撮ろうとして疲労困憊のポーズをとるいっちゃん

・その後その写真を見て「だーれ、こんなの撮ったの?」とすっかり忘れてるいっちゃん

・まよまよを駅まで迎えに行く権利を争奪しあう某主催者達

・結局二人仲良く迎えに行った某主催者達

・みんなで”誰が一番長続きするか”競争した線香花火

・みんなで共有したかけがえのない時間


【番外編】
・高校時代ポニーテールだったまよまよは、呼ばれたときに急いで振り向くと周りの人をヒットしてしまうため、ゆっくり振り向くことを義務付けられていたらしい

・まよまよの今現在のゆったりとした性格はそれが原因らしい

・そこで俺は思ったのさ。「ほんとかなあ・・・」って。

・当初まよまよは「あんまり帰りが遅くなると○(漢字一文字読み仮名二文字)が花火を吹くので」という理由で花火への参加はまよまよ(上昇調で発音)だった。

・そこで俺は再び○の中身を考えてみた

・「まよまよは帰りが遅くなると口が花火を吹く」。
へえぇ、まよまよってそんなピッコロ大魔王みたいなことできたんだね。

じゃあこんなストーリーもできちゃうよね。


【現代版シンデレラ】

まよ:「王子様、私はもう行かなければなりません。」

王子様:「待っておくれ、マヨデレラ。もう少し私と踊っていただけないだろうか。」

まよ:「いけません。私は帰りが遅くなると・・・」

王子様:「構わぬ。さあ、舞踏会に戻ろうぞ。」

まよ:「だめなのです。12時の鐘が鳴る前に常磐線に乗らないと終電が・・・。」

王子様:「うーんと、何の話だかよくわからんがとりあえず踊ろうではないか。」

ぼぉーん、ぼぉーん。(鐘が鳴る音)

まよ:「あ、危ない。離してください。」

王子様:「まあまあ、よいではないか、マヨデレ・・・」

どぉーーーん。(花火を吹いた音)

王子様:「ぐあぁぁぁぁぁ!」

まよ:「だから言ったのにぃ。えっと、じゃあとりあえず救急車呼ぼうかな。」

(次の日)

王子様:「さあ、このガラスの靴にぴったり合う女性を探すのだ。
草の根分けても探し出せ。絶対に訴えてやる!!」

【現代版シンデレラ 完】

(2004・7・21、byカズ)