入院中の珍事件
突発性難聴のため5日間ほど入院してました。でも今日無事退院しました。入院中に起きた珍事件をレポートしたいと思います。
●入院初日に聴力検査があった。その検査はイヤホンをして「ピッピッピ」という音が聞こえている間ボタンを押しているというものだったのだが、
その検査中、検査をしてくれている看護婦のおばさんのおなかが「きゅるきゅるきゅる」と鳴り、この音も検査の一環なのかなとか考えていた。
●そんなこと考えてるとやっぱり吹き出して笑ってしまい、俺が看護婦さんのおなかの音で笑ったことは本人も分かってるはずなのに、
看護婦さんはしかめっ面で「大丈夫ですか?!」と言ってきて怒られた。
●看護婦さんに初めて武田真治似と言われた。
●嬉しくてそれをじゅんちゃんに後で言うと、「ああ、それ私も思ってたの、喋り方がね」
●看護婦さんが俺に「滑川さんって見かけはロック好きって感じなのに相撲が大好きで、オセアニアには行こうとしているし、でも賢そうな感じで、変ですよね」と言ってきた。
これらの俺の特徴のどこが変なのか俺には分からない。
●難聴は自律神経の関係の病気なので、夜の睡眠はしっかりとるようにと医者に言われた。いざ夜ベッドに入ってみると、隣のベッドのやつのいびきが轟音だった。
●仕方ないので、看護婦さんに言って、そいつが熟睡してる間に彼をベッドごと別室に移動してもらった。
朝方、本人を傷つけないためか、本人が起きる前に元の場所に戻っていた。
●俺が泊まっていた病棟には車椅子のお年よりも多くいらっしゃった。
どこからか聞こえてきた看護婦さんの声→「鈴木さ〜ん、そこは行き止まりですよ〜」
●どこからか聞こえてきた会話:
付き添いの看護婦さん(複数):「鈴木さん、お部屋に戻りましょうね〜」
鈴木さん:「ええ、戻りましょう。」
看護婦さん:「鈴木さんあたし達が何者か分かってるんですか〜?」
鈴木さん:「ええ、分かってますよ、ジャーナリスト。」
(2004・9・19、byなめ)