10.中神明遺跡
発見場所.成城3-13
1981年土器が以前にも発見されている場所に、家を建てるので調査を行った。 その結果奈良時代から平安時代の横穴墓が7つ発見された。 再調査したところ、先土器時代の石器やかまどの跡と縄文時代の石器や土器も発見された。 また古墳時代の住居も見つかった。
横穴墓について.長さ7メートル幅2.2メートル高さ1.35メートル人骨も発見された。 1つの墓には2〜3人の人骨が発見された。
遺跡の辺りを下から見たところです。