14.上神明遺跡.上神明横穴群

発見場所:成城4−20、22

先土器時代〜古墳時代の複合遺跡。
戦前から土器が見つかる場所として有名。
1974年本格的な調査が初めて行われた。その結果、先土器時代のかまどの跡、縄文時代の住居跡、
縄文式土器、打製石器などが発見された。さらに弥生時代の住居跡も数多く発見された。
さらには古墳時代の横穴墓6つと人骨が発見された
計19回におよぶ調査により大規模な集落があったことがわかった。

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神明の森みつ池の奥に横穴墓あります。

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台地のうえの遺跡は世田谷区の苗園となっています。