| 『リーフパイ』は、1997年11月に準備号を発行し、'98年2月に1枚目を創刊した情報紙で、つるま自然の森を中心に、森と自然の話題を提供しています。
この森は、神奈川県の中央部、相模原市と大和市にまたがった約5.8haの雑木林です。近隣は中学校や住宅地などに囲まれてはいますが、畑や植木屋さんの圃場などもあり、うまい具合に一塊りで残されています。 小田急・江ノ島線で藤沢・江ノ島方面に行くときに東林間駅と中央林間駅の間で左手に広がっている緑の塊りがつるま自然の森です。 とは言え、この森は特別な森ではありません。絶滅危惧種の植物がある訳でも、天然記念物の動物が住み着いている訳でもありません。昭和30年代までは、薪炭林として利用されていたコナラ・クヌギの雑木林、あるいはヒノキの植林地です。しかし今では、都市のなかにあって残された緑として、貴重な森です。 相模原市民に、大和市民に、神奈川県民に、そしてもっともっと多くの人に、ここに、つるま自然の森がありますよ。ちょっと散歩にいらっしゃいませんか? 森に親しみ、自然を味わう寄り道をしましょう! というメッセージを送るために 『リーフパイ』を発行しています。 森の観察会や探鳥会、森の保全、整備のための作業といった、より多く森と関わるイベントもしています。 興味のある方は、どうぞ、お問い合わせ下さい。 また、『リーフパイ』は年6回の発行です。会費は特に徴収しておりませんが、郵送を希望される方には、年間1,000円を申し受けていますし、寄付やカンパは、もちろん大歓迎です。 北海道から中国地方までの約300人の人に支えられていますが、もっともっと自然に親しむ人が増えて、会員になって下さることを期待しています。 |
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| 21枚目(平成12年7月号)既刊 |
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