委員長の心意気
永島:30年後を想定して、くびき野地域の理想的な将来像を考えることです。
永島:88年「心のベースキャンプ上越」、91年「私のお気に入り シンフォニック上越」などですね。もう10年以上経過していますから「言葉は知っていても、それ以上のことは不明」という現役メンバーが多いでしょう。私もそうです。
永島:ビジョンや長期展望がないJC活動は、単年度制のマイナス面が顕著に表れると思います。「元気がない」とか、まちづくりといっても何をすればいいのか自分たちでもよくわからなくなったり....。
永島:私自身、薄っぺらなバックグラウンドしかないもんですから「国際情勢」から「茶の湯」まで、かなり広範囲な学習をします。これらは毎月、公開委員会でやります。ビジョンを策定する途中経過を知っていただきたいからです。ぜひご参加下さい。
永島:合併や経済というのはたぶん「手段」だと思います。手段を論ずる前に「理念」や「理想」が必要じゃないかな。そこが固まらないとチグハグなビジョンになりそうで。
でも、村田理事長からは「青年らしい大胆な発想で具体的な夢を」といわれています。バカバカしいアイデアなら得意かも。あんまりウケないけどね(笑)。
永島:地域ビジョンといいつつ、実際は我々自身の「生き方の問題」という気がしますね。今後30年間、このまちでどんな生き方がしたいのか、という。
地域の未来を考えながら、自身の内なる世界にも光を当て、己の信じる道を照らし出す感じ。やみくもに「がんばる」のではなく、じっくり「考える」時間を増やしたいですね。 あちこちの本から切って貼っただけでは、すぐにバレちゃいますよね。