季節の中で
| 冬至をまじかに控え鮮紅にさくツバキ科の常緑小高木。薄暗くどんよりと曇った冬景色を暖かくしてくれる。 |
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| イチョウの葉が冬空の中懸命に散らない様に頑張っている。 |
| クリスマスイブ、冬空にそびえる教会は神聖である | |
| 師走の久留米市街、寂寥感がある。 | |
| 師走の高良山遠望 |
| 12月31日ミレニアム最後の日、明治通りの銀杏もすっかり葉を落とし、どんよりとした冬空はどことなくさびしげである。 | |
| 時代の流れか、しめなわをする家が少なくなった。日本の長く続いている伝統は大切にしたい。グローバル化が進む時こそ長年受け継がれた物を我々の時代でなくすことなく、引き継ぎたい。 |
| 枯葉も落ち、すっかり活動を止めたかに見える樹木も、春への準備を急いでいる。目をこらすと、固いつぼみや小さな芽吹きもみつかる。 | |
| クロガネモチ・・雌雄異株、実をつけるのは雌木で花は殆ど目立たない。殺風景な冬景色に赤い実が一際目立つ。ヒヨドリなど多くの鳥がミオ実を啄ばみに飛んでくる |