糖湯会宮崎の旅

2001年7月7、8の土日、あいにく曇り時々雨の七夕の日に久留米を出発し、約3時間の高速道路の旅を経て目的地シーガイアは霧にむせぶオーシャン21につきました。報告遅れましたがそのほんの一部を載せてみます。一部の小さな写真はもしカーソルを合わせた時手の形が出るならサムネイルとなっております。
(作成日:2001/8/12    更新日:2001/08/13

まずはホテルの紹介です。
松林の中にそびえ立つホテルオーシャン21
右はその部屋から見た正面入り口。
手抜きで窓ガラス越しに撮ったので光の反射で中央が少し色が変わっているようです。
懇親会会場の料亭へ行く途中の、サミット会場となったホテルのロビーには、この日は石原軍団がヨット関係行事で集まるとの事で?ヨット関係者が多数たむろしていました。
サミット会議が行われたテーブルも展示。
touyumakietc.jpg (9856 バイト) まずは今回の世話人の挨拶、順不同で遅れてきた人の挨拶、最年長者の挨拶など。
touyuall1.jpg (48166 バイト) いきなり最後の集合写真、これは自分で撮ったのでまあまあの写真です。
touyuall2.jpg (37849 バイト) 仲居さんに撮って貰ったこの写真のできはお粗末。全員写ったのは私の手元にはこれしかないので・・・。
翌7月8日(日)、朝靄の中浮かぶヨットの群れ、
館ひろしのヨットはどれだ?
touyuall3.jpg (56744 バイト) ホテルのロビーにて、ゴルフ組はすでに出発。
こちらは観光と帰宅組の面々。
観光組はまずは「照葉大吊橋」へ、昭和58年9月竣工。橋長250m、高さ142mと書いてありました。
touyubridge1.jpg (41145 バイト) 歩く吊り橋としては世界一だと言うこと。
さていよいよ高所恐怖症の人には厳しい、世界で一番という吊り橋へ。
下方に見える吊り橋までの周遊コースとなっているそうですが、今回は時間と体力の都合上おとなしくただこの橋を端まで行って戻るだけでした。
途中鉄板ではなく、金網になっているところがあり、それはそれは**が縮みあがる気分でした。
綾のガラス細工と酒・ワインの街。
暑い中、ガラス細工工場見学、くるくる回しながら、温めて吹いてふくらして、くっつけて切って、見事なものです。

 

階段を下りれば古墳記念館。
何の木だったか大きな花でした。


touyumak1b.jpg (45647 バイト)
男狭穂塚、女狭穂塚があるところです。
木が生い茂ってわかりにくいけど、木々の間に丘状に盛り上がった女狭穂塚が見えます。
いかにも古墳らしい丘状の盛り上がり。
宮崎からの帰り道、熊本あたりでの夕焼け。

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