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【国旗】
現在のタイの国旗![]() |
昔のタイの国旗![]() |
| 「国王」を表す「青色」、「仏教」を表す「白色」、 「国民」を表す「赤色」 |
赤地に白象 |
【首都】
クルンテープ・マハナコーン(慣用名:バンコク)
「正式名称(首都名としては世界一長い名称)〓クルテープ・マハナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーアュッタヤー・マハーデッロッカポップ・ノッパラッタナラーチャタニーブリーロム・ウドンラーチャニウエットマハーサターン・マモーンピーンアワターンサティット・サッカタットティヤウィサヌカムプラシット」
日本語に訳すとするならば「天使の偉大なる都、帝釈天の戦争なき平和な、偉大な輝かしき大地、九種の宝石の如く心楽しき王の都、多くの王宮に富み、神が化身となり(国王が)すみたまう、帝釈天が建築の神ヴィシュカルマに命じて造りたまった神聖なる住処」とのこと。
【人口と面積】
面積は日本の国土のおよそ1.4倍、人口は半分(1998年現在)
【宗教】
仏教(約95%)、イスラム教(約4%)、キリスト教(約0.5%)
【民族】
人口のおよそ90%を占める「タイ族」をはじめ「モン族」「カレン族」「メオ族」「ラフー族」「ヤオ族」「アカ族」「リス族」が暮らす。
【自然】
国土の8割以上が平野、およそ25種類の大型ほ乳類と40種類の小中ほ乳類、318種類の鳥類が生息、およそ2500種類の植物が自生。雨季(6月〜9月)毎日1〜2時間のスコール(大雨)、乾季(3月〜5月)日中の気温は40度を越える年もある
タイの国はゾウの顔
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タイの地図を開いてみよう。
目をこらして想像力を働かせると、何かに似ていることに気づくはず。
マレー半島に延びる南部を鼻に、カンボジアと境を接する東北部を耳に見立てれば。
ほら、ゾウの横顔が見えてくる。
タイの童謡
Chang Chang Chang Nu Ru Jag Chang Ru Plao
Chang Man Tua Toh Mai Bao Jamuk Yao Yao Riag
Wa Nguang
Song Kiaw Khang Nguang Riag Wa Nga Mi Hu
Mi Tah Hang Yao」....
ゾウ…ゾウ…ゾウ…きみはゾウを知っていますか?
ゾウはね...体が大きくって、長〜い長〜いお鼻があって、
「グアン」といいます。
「グアン」の両側にある2本のきばは「ガー」といいます。
目と耳もあって、しっぽが長いです。