Yoko Bamba
TOP] [orienteering
EOC2006
*目標*
自分の力を試すこと。予選は通れるのか?トップ%は?
夏に向けての指標をつくる。

*結果*
ロングで予選通過。ミドルはボーダー直下。
 Sprint-Q(2.49km) 18:11 ボーダー17:40 (+31sec) 21位, top比113%
 Middle-Q(4.41km) 35:54 ボーダー35:40 (+14sec) 19位, top比120%
 Long - Q(6.89km) 67:24 ボーダー67:54 (-30sec) 16位, Simone比132% ←通過!
 Long - F(10.93km) 106:23 40位 TOP比148%
 Relay (6.18km) 47:12 TOP比(1st leg)123%

*収穫*
予想以上に昔よりも力はついていたと実感できたこと。
「ベストレースをしてボーダー」 → 「普通のレースをしてボーダー」=「ミスしても通りうる。」へ
予選でのトップ比も昔135%を切れなかったところを思うとかなりの成長。

ただし、今回のエストニアは非常に難しく、Low speed raceだった。
スピードのない私には有利だったと思う。夏のデンマークはもっとスピードがでる。
テレインとしては次のほうが少し不得意分野だ。

だけど、EOCはWOCよりもレベルが高い。(各国6名エントリーできる。)
WOCのほうがもう少し通過が楽になるはず。

2つをひっくるめて、おそらく今のままだと夏の世界選手権でも、
「普通のレースをしてボーダー」ぐらいの位置だろう。
運がよければ通る、悪ければ落ちる、といったところ。

*今後の課題*
「普通に走れば確実に通る」レベルにするために・・・
 1. スピードを上げるためのスプリント練習
 2. 不整地を安定して走るための体幹
 3.「よいレース」が出来るように技術を上げる
  →もっと遠く・大きなものをみる
  →方向を定めて走る
  →アタック脱出をスムーズにする
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 *嬉しかったこと*
  ・ロング予選-ロング決勝-リレーの3連続レース、体が持った。回復力が強くなってた。
  ・ミスをしても、ありえないミスにはならなくなった。ミスをしてもまだ戦える自信がついた。
  ・人を使って走る技を覚えた。予選でもリレーでも。
  ・いろんな外国選手と話が出来た。
  ・日本選手は意外と有名だった。(シホコは?リカは?トモコは?と聞かれた。皆さん偉大です。)
 
 *外人選手を観察して*
  ・みんな上体がぶれない。体幹がすごくしっかりしてる。
   ・ガリガリではない。脂肪も多少ある。筋肉がでかい。
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