Yoko Bamba

遠征持ち物リスト
Photo
Sprint-Q Map
Long-Q Map
Middle-Q Map
TOP] [orienteering
EOC2008 Latvia
< 目 標 >
自分の力を試すこと。世界との差、2年前の自分の成績のと差を確認すること。
予選の雰囲気、一週間の試合スケジュールになれる。夏の予行練習。

< 結 果 >
スプリントはボーダー直下、18位。
ロング・ミドルは5分級の大ミスを繰り返し、大敗。

Sprint-Q 2500m 12:02 18位 / border 11:57 (+5sec) / Top 10:50 111%
Middle-Q 4000m 40:20 28位 / border 33:04 (+7:14) / Top 25:13 160%
Long-Q 6500m 52:12 24位 / border 46:45 (+5:27) / Top 40:16 140%

コンタインタバル2.5m、特に目立った地形が少ないようなこういう地域でのレース、
真面目に戦おうと思ったら、1〜2ヶ月修行に来る、しかない、ということを思い出した。
こちらにきたら、私は、本当に数ヶ月しかオリエンテーリングをしていない素人と同じ。
そういう意味では、2010年ノルウェーの世界選手権は日本人にとって厳しい戦いになるだろう。

< 反 省 >
スプリントの結果から、単純な"走力"では、2年前の自分よりも成長した気がする。
単に走るだけのコースで、ヨーロッパ選手権での予選通過が見えるところまできた。
世界選手権でも、予選通過できるかもしれない、という期待が持てる結果だった。

一方、ミドルとロングでは、ことごとく、1レッグで5分級の大きなミスをした。
うまくオリエンテーリングができなかった理由は、
・地形が地図から読み取れず、読み取れないままに進んでしまった。
・予期しながら走っていない、不安のまま走っているため、現地が地図に落とせなかった。
・落ち着きなくストレスを抱えながら走っているため、焦って、おかしなミスをした。


世界選手権でこのようなことを起こさないようにするためには、
1.チェコの地図をたくさん読み、パッとっプランできるようにする。
2.直進に対する不安を取り除く。
→レッグ線にあわせた向きの直進はだいぶうまくいくようになってきたが、
 それ以外がうまくいかないことが多いので注意する。

ロングのB-Finalでも、大きなミスはしてしまったが、
レッグごとの巡航速度をみるとそれほど悪くはない。
予選通過、という目標に対しては、体力的に見れば不可能なレベルではないはず。

一週間、毎日走り続ける、というスケジュールに対しても、それほど不安はなくなった。
意外と走れる。

そして予選の走り方、同時スタートに対しての練習もできた。
・同時スタートの人が前に出てもあわてない。
・冷静に、ばらばらになっていく、自分の方向を確認する。
・自分のペースを守る。読めなかったら止まる。

<チェコに向けてすべきこと>
チェコでのオリエンテーリングに対する不安を取り除くこと。
1.昔走った地図を使って、イメージトレーニング。
2.大きなミスにつながらないプランを考える。
3.コンパスワークの練習。毎朝、地図とコンパスを持って朝錬。

スピードをだしたオリエンテーリングをすること。
3.読むところでは読む、が、追い込むところでは追い込む。
4.筋トレ。足場の悪いところでも走れるように、太ももと体幹、足首。30分/2日
5.スピード練習と坂道練習。 600m〜800m 3'30" ペースで。

Copyright(c)2008 バンバ洋子のページ All rights reserved.
Base template by WEB MAGIC.