2007.8.15 ウクライナにて
<トレキャンメニュー>
8/13 移動 7:00Home→11:30NRT→ 10:30KIEV →12:00Hotel Total 22h40m!?
8/14 9:30-13:00 Middle練習 16:00-20:00Sprint練習
(移動時間含、練習時間Total 1.5h)
8/15 AM-rest PM15:30- Middle練習 2,3レッグスピードを出して
8/16 AM Long練習(ゆっくり、Jog程度)
8/17 Modle Long&Sprint??
<注意点>
・筋肉を疲れさせないこと
・16,17はとにかく疲れを抜くこと
・正しい手続きを意識すること
アタック(細かい地図読み)
↓
コントロール発見・No確認・脱出方向確認
↓
パンチ・次の方向の色・特徴点を読む
↓
少し走ってまた方向確認
↓
ガッツ走る
沢山いいイメージを持って、本番にのぞむ。
時間が限られているので、走らない。その分イメージでカバー。
2007.7.16 ウクライナまであと4W
・フィジカル、テクニカル、メンタル
(1)フィジカル
ようやく、5km続けて走ることが出来るようになった。
5km ちょっと心地よく頑張るスピードで走って、5'15''/km
1km ダッシュをしてみて、4'05"/km
意外と悪くない。3ヶ月走っていない割には。
走った感じ、体が重い。特に太ももに重みを感じる。
良くなったと思うのは、体幹で支えて・ハムストリングで蹴る・骨盤を前傾させる感じを、Walking練習、イメージ練習のおかげで感じられるようになったこと。力が入る気がする。
これから4W
1. 前半2W 合宿まで
走ることに関して、できるだけ毎日やる。走る、という運動を体に思い出させて、無駄な筋肉(もちろん贅肉も)落とす。
量は10hぐらいを目標。それほどこだわらないが、超回復を狙って、少し多いかな、程度に。
2. 後半2W
強く(速く)走る練習を短くだけ行う。200mとか100mとか。長くて1kmぐらいで。筋肉に疲れをためない。地図読み走はやる。
通して
腹筋・体幹の運動を行う。
(2)テクニカル
・オリエンテーリングの回数を増やしたおかげで、コントロール周りのイメージをもち、コントロールに向けて集中力を高める、は出来るようになってきた。
・まっすぐ行く練習、もっと広い範囲を意識する練習(地図の中の読む範囲を広げる)はもう少し必要。
・ロングレッグのルートチョイス判断スピードを上げる。
・ロングレッグからショートレッグへの切替、意識を変えること。
・オリエンテーリングの機会は、
22(日)??
28, 29 合宿
4,5 合宿
14-17 現地トレキャン
・現地の地図の読み込みもまだ不足。地図を印刷して、毎日一度は読むようにする。
(3)メンタル
・フィジカルが間に合ってきたので、そこは安心できる。
・テクニカル的に安心をできるように、地図読み。
・大会期間のイメージを行うこと。出来るだけ毎日(帰りor朝の電車)
2007.6.3 WOCまで残り12週 したいこと/現状把握/できることの洗い出し
a.現状の問題点
aフィジカル面
・右膝と腰の故障
<経緯>
| 2月中旬 |
足指骨折。足の指を曲げないようにしながら運動した。
エアロクライムなら痛みなく運動できたため、過度に練習をし炎症がおき、膝蓋骨下に水がたまった。 |
| 3月上旬 |
足の指の痛みがとれ、Jogの練習開始。
(膝は炎症・水がたまった状態のままだった。)
膝は違和感から痛みに変化し始めたが、まだ、練習継続 |
| 4月上旬 |
長い距離のランニングが出来ないまま、だらだらと練習を続ける。 |
| 4月中旬 |
筋トレ(ランジ・重り5kg)をして膝蓋骨の裏がすごく痛む。その後2日ぐらい歩行でも痛い。
あわてて病院に行くも、「2ヶ月前に足の指を折ったなら、それぐらいの痛みがあって当然。」と門前払い。 |
| 5月上旬 |
GWにバイクに乗ることで気を紛らわせる。 |
| 5月中旬 |
腰に異常発生。寝ていないと辛いくらい悪化。近くのスポーツ整形に行ったら、膝に関しても絶対安静2ヶ月を言い渡される。 |
| 6月上旬 |
腰の炎症がようやく治まってきた。まともな医者のもと、膝のリハビリ開始。 |
腰を故障した3週間(w20〜w22)は練習量が減った。( 4.7h/2.5h/5.6h )
まずは、練習量をave 10hに戻すところから始める。
am(6-8)
・ストレッチ+筋トレ =1h
・cycle + jog&walk + cycle =1h
pm(7-9)
・ストレッチ+筋トレ =1h
・クロストレーナー or Swim で心肺機能の刺激 0.5h以上
だんだん、jogの距離を800mから伸ばす。5000m続けて走れるようになったら、少しスピードを上げる。
クロストレーナーも来週からは45minを一度やってみる。
最終的な理想
・ロングラン(HR160以上で2h,20km走,心肺機能の復活)
・登り練習(HR180以上で1h, 登る筋力・筋持久力の復活)
・インタバルトレーニングでスピード練習(3'30"/km,20'/5km)
・不整地でのランニングスキル向上(オリエンテーリングを沢山する)
a-2 テクニカル面
b-2 テクニカル面
・アタック・脱出の無意識化
・コントロール周りのイメージのスピードアップ
・コントロール周りでの集中力アップ(確実にすること)
・先読みをうまく織り交ぜること
・ロングレッグ←→ショートレッグの意識の切り替え
・ロングレッグ判断力・判断スピードの向上
b-3 メンタル面
・自信がない状態から自信満々の状態に復帰する練習
=自分をだます練習
・緊張と解消の練習
・いいOLのイメージをすぐに作る練習
Target 2007.3.11 鍛錬期 残り12Wの過ごし方
2007年最大目標 −Middle, Long 決勝27位
最低限の目標 −Middle,Long 予選通過
現実的な目標 −Middle,Long 30位以上
夏までの準備に関して、要所要所の目標
@4/22 東日本親善マラソン 目標90min (あと6W)
私が速くなるために必要なことは、まず速く走るための練習。
今年の夏、必要なのは、足が(少しでも)速くなったという自信だと思う。
なので、Orienteeringのレースの他に、ランニングの試合でも目標を達成したい。
ほぼ3週間ランをしなかったので、Jogから始めて、
週2のペース走、週1のインタバルを後半4Wではこなしたい。
A6/3 東大大会Long 目標男子トップ比120%(以降6W)
今年は、8月の前に海外に行かないことにした。
ということで、ぶっつけ本番。
事前に、本当に世界と差を見て手ごたえをつかむことは出来ない。
その代わりに、国内で男子クラスを走れる機会をTest Raceに使う。
→4/1 京葉大会Long
(2月、3月よい練習が出来ていないので、結果に悲観的にならない。現状把握。)
→6/3 東大大会Long
(トップ比120%目標。前週に箱根トレイルランあり、この週は疲れを抜くこと。)
このレースは疲れていない体で臨みたい。
(両方前の週の日曜日にロングトレ。1週間で疲れが抜けるか、は4/1の様子を見て判断。)
B上記内容に加えて、6/3までの通し。(12W)
毎週、練習時間が10時間を切らないようにする。
=うがい・手洗い
=野菜ジュース
=ストレッチ
=体調把握
6/3以降は、試合期、量は気にしない。
Target 2006.10.1
2007 ウクライナ:Middle, Long 決勝30位
2008 チェコ :Middle, Long 決勝15位
目標はワクワクするものでなければいけない。
同時に、現実可能なものでなくてはいけない。
2005年は予選通過がワクワクする目標だった。
2006年の世界選手権で、予選通過できるだけの力が付いた、と、
本当に思うことが出来た。
これと同時に、予選通過はワクワクする目標ではなくなった。
決勝でどれぐらいの順位が取れれば嬉しいのか?
どんな目標ならワクワクできるのか?
入賞、表彰台、そりゃあワクワクするよね。
だけど、現実的な断面から目標を考えると、
女子は層が薄いから予選通過が出来るだけであって、
Top of the Topのレベルから10位、そして10位から20位、20位から30位の間には、
大きな大きな壁がある。
正直言って、すぐに今年36位だから来年25位を目指せるかというと、
それは現実的ではない気がした。
30位になるまであと5%、20位になるまであとさらに5%、速くならなければいけない。
また一方、目指したい姿から目標を考える。
最終的に20位台じゃインパクトがない。
何せ、昔(といったら本人怒りそうだけど)の日本記録、杉山さんが超えられない。
やっぱり、10位台になりたい。トップ比120%は切りたい。
そんなこんなで、人生最終目標はWOC15位に設定した。
うん、これならワクワクする。
チェコでこれがとれるか?ちょっと時間が足りないような気もするが、
とりあえず挑戦。無理だったら、ハンガリー?ノルウェー?
どうなるか分からないけれど、とにかくその土台として、来年は確実に30位以内を。
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