山歩き(と温泉)の記録

高い山は苦手です。
1000メートル前後の山を歩いて、
降りてきたらふもとの温泉で疲れを癒す。これが一番!!

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  雪彦山へ行きました(1999年9月13日)

 今回は播州の「雪彦山」と「雪彦温泉」の紹介!! 
  セッピコと読みます。日本三彦山の一つで、915mです。
  新潟の「弥彦山」、福岡の「英彦山」と並ぶ、修験道の山だそうです。

  大汗をかいて山頂に立ち、すばらしい下界を眺めた後は、
  ふもとの温泉で、リフレッシュ。皆さんも味わって見てください。

  中国自動車道の福崎ICから、夢前川に沿って北上します。
  神戸からは、高速より国道・県道をつないで走った方がいいかも。
  当日も、高速はノロノロでしたが、下はスイスイ。
  登山口にはオートキャンプ場と、有料の駐車場がありますが、
  手前の鳥居の付近なら、無料で駐車できます。ただし4台まで。

  登山口から見た岩山は、その姿に圧倒されますが、これは主峰ではなく、 「洞ガ岳 」です。
  「雪彦山」の頂は麓からは見えません。
  途中の「出雲岩」を過ぎると、巾60センチほどの岸壁の隙間をすり抜ける所があります。
  普通の体格の人でも、リュックを外さないと通れないかも。
  他にも鎖場などもあり、結構おもしろい。

  山頂からの、播州平野と近隣の山々の眺めは登った人でないと味わえません。
  帰りは、ナメ滝を経由するコースをとりましたが、注意する事を一つ。
  ナメ滝を過ぎたあたりに「ユースホステル」方向の矢印がありますが、
  この道は足場が悪く、道にも迷いやすいので、
  「賀野神社」の道を取った方が無難です。ミカエリ草が満開でした。

  さて、いよいよ温泉です。 登山口から約20分下ったところに、「雪彦温泉」があります。
  1年前に出来たところで、ちょっと前のガイドブックには載っていません。
  新しくて奇麗です。入湯料は500円でしたが、10月からは600円にアップするそうです。
  湯船から三方を竹垣で囲んだ庭園が見えますが、残念ながら露天風呂はありません。
  将来、この庭園が露天風呂になることを 願っています。


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