「J」と言う字は、まず「JAPAO]日本のことです。
Aの上に〜が付いて、発音はジャパオンになります。
日本人の事は、「Japonese」ト呼びます。ジャポネーズ、

「Judo」柔道もこの国では盛んです。私の夫は今でも町の道場に通っています。

ゲームの事を「Jogo」といいます、ジョーゴです。
英語で言う「Game」「Play」両方ともジョーゴです。
「Jornal」は新聞です。従って「Jornalisto」は新聞記者
をいいます。英語に似ていますね。
   「K」という字は、ポルトガル語のアルファベットでは、カッパ
と読みます。ケーではないのですよ。
そして言葉の中で「k」を使うことは滅多に有りません。
辞書の中で、「k」のページはなんにも有りません。

外国人の名前か外来語の商品にしか使われていません。
ですから私の様に、名前と苗字に「K」が沢山入っていると、
伝票や受け取りなど、書く時に面倒くさがって、
「ああ、もう自分で書いてくれ」といいます。

この字のイニシャルの人は、ポルトガルでは全て外人です。
「L」のつく言葉も比較的少ないですが、名前には結構います。
Luisaは家の手伝いをしてくれる仲良しです。ルイザです。
「Largo」は広いという意味もあり、広場の事もいいます。
鉛筆の事は「Lapis」と書きaの上にチョンが付いて、
ラ‐ピスと発音します。

動詞では「Ler」レール読むという大事な言葉です。
「Lutar」は格闘する事で、お相撲さんは「Lutador」で
す。