「V」という字は、良く使われる言葉が有ります。「Verdade」真実、本当という言葉です。
「E verdade」といえば「本当ですよ!」ということに成ります。ヴェルダーデといってください。

「Vir]が来るという動詞の原型で、自分が
来る時は「Venho」といってください。
「Ver]は見るの原型です。私が見るは
「Vejo]に成ります。
此方にいらっしゃい!という時は
「Venha ca por favor!」といってください。
「Vender」売るということです。
「Vende‐se」と書いてあるうちは売り家です。
「W」という字の事はダブルヴェと読みます。
本当にVという字が2つ並んでいますね。

この字がこの国で使われるのは、外来語、か
人の名前だけです。
電球などのワット数をいう時は、「Watt」と書いてあります。
でも発音は出来る様です。
渡辺さん、渡瀬さん、亘るさん、安心してください。

イギリス人やドイツ人が沢山住んでいますから
馴染みがあるのでしょう。
「X」という字も、この国には元々なかった字で
しょうね…でも長い間、アラブに占領されて居た事があるので、辞書には、少し言葉があります。
「Xadrez]はシャドレスと読んで、チェスの事
や市松模様のことを言います。

「Xarope]はシロップの事です。
「Xale」、「Xaile」はショールの事です。
ファド倶楽部で歌手が肩から掛けて居ますね。