【9月7日(水)曇り】  〜種まきから111日、畑への植え付けから 90日〜
 大沢のひまわりは、種が実って重たくなった頭をぐったりと下げていました。そろそろ種 の取り頃?その前に、ひまわりの花の刈り取り作業です。
 当日は今にも雨粒が落ちてきそうなお天気でしたが、参加者の皆さんや地元大沢の人たちにもたくさん参加してもらって、総勢約50人で作業を始めました。 ところによってはひまわりや私たちよりも大きく成長した?雑草をかき分けながら、また時にはバッタやコオロギと遊びながら、茎をだいたい50cmくらい残 したひまわりの花を、園芸用の剪定ばさみで切っていきました。推定約5,000本!みんなで1時間半かけて収穫し終えました。
 ひまわりの顔をよく見てみると、種がびっしりとなっているものもあれば、ちょっと種が取れているものとか、ほとんど種が残ってないものとかもありまし た。どうやらスズメの格好のえさになっていたようで、辺りにはスズメの群れが「ごちそうさまでした」と言わんばかりに元気に飛び回っていました。先を越さ れてしまったようですね。
 お茶休憩のあと、収穫したひまわりを、5〜6本ずつくらいで束ねてヒモで結んでいきます。これもすごい数。やはりバッタやコオロギと遊びながら、約1時 間で結び終えました。
 収穫したひまわりの束は、そのまま干してしばらく乾燥させます。種がとりやすく、また油がしぼりやすくなるようです。参加者の皆さんも少しずつ持ってか えってそれぞれのご自宅で干して、また残りは大沢の方々に干していただくことにしました。しかし軽トラックの荷台に山積みで7〜8台分あったとか。そんな にたくさん一体どこに干すのでしょうか??




















発行者:ひまわり栽培と油しぼり体験教室事務局 <ozohimawari@yahoo.co.jp>