【12月1日(日)くもり】  〜種まきから196日、畑への植え付けか ら175日〜
 ひまわり教室の最終回は、ついに(というかようやく)みんなでとったひまわりの種からの油しぼりで す。大沢町の畑で皆さんが育て、収穫したひまわりの種を使って、3台の「手動油しぼり器」でチャレンジしました。

 フライパンであたためたひまわりの種を油しぼり機に入れてレバーに力を加えると、少しずつ油がにじみ出てきて、あたりは香ばしいひまわり油の香りにつつ まれました。とれた油を透明のビンに入れると、ほのかに黄色く透き通った色をしていました。

 それとは別に、収穫した種を「南光町ひまわり館」でお願いして「大沢産ひまわり油」にしていただきました。ビンの色は透明ですので、油がきれいな黄金色 をしているのがわかりますよね、皆さんが協力して取り組んだ成果が、この中にたくさんつまっています。

 そして、そのひまわり油を使って、大根やサツマイモ、かぼちゃなど、大沢の地元の野菜のてんぷらをいただきました。あたりはひまわり油の香ばしい香りで いっぱいです。揚げおわった天ぷらも、油と同じようにほのかに黄色い色をしていますが、食べてみるととてもあっさりしていて、サクサク感がありました。と ても口当たりのよい、さわやかな風味を楽しみました。おいしかったですね!


























発行者:ひまわり栽培と油しぼり体験教室事務局 <ozohimawari@yahoo.co.jp>