
マイカーと普段着で行く手軽なハイキングコースを紹介します。
事前にインターネットで情報を収集してから行くことにしています。
| 尾瀬2002 | 尾瀬2001 | 那須高原 | 谷川岳 |
| 日の出山 | 鳩の巣渓谷 | 高尾山 |
| 尾瀬 (群馬県) |
2003年6月8日(金) 今年も尾瀬へ行きました。 これで3回目です。 ちょうど今が水芭蕉の花盛りで、天気も良く爽やかで、尾瀬をたっぷり堪能して来ました。 今年はいつも使う駐車場が朝8:30の段階で満杯で、尾瀬に繰り出す人も多く、山小屋や休憩のベンチは混み合っていましたが、人の存在をまったく意識させないほど広大な尾瀬ヶ原の中では自分さえも忘れて自然にとけ込むことができました。 ![]() 6:15 青梅IC→沼田IC→戸倉。 いつも停める戸倉の駐車場が満杯で、 その上のスキー場の駐車上に停める。 9:30 鳩待峠着。 山の鼻に向けて下り始める。 10:20 山の鼻到着。 10:30〜1:00 尾瀬ヶ原を探索 2:00 鳩待峠着。乗り合いバス(900円)で駐車場へ。 ![]() ![]() |
| 尾瀬 (群馬県) |
2002年6月7日(金) 1年ぶりに尾瀬へ行った。 今年は例年より暖かく水芭蕉のシーズンは終わっており、昨年のような一面の水芭蕉は観ることはできなかったが、山上の楽園アヤメ平 の展望を満喫してきた。 ![]() 6:40 青梅IC。 沼田ICを8:10に降りる。 9:20 マイカー規制のため戸倉で駐車場(並木)に止める。(出るとき1000円) 9:50 乗合マイクロバス(900円)で鳩待峠に着く。 かなりの人で混み合っている。 遠足の幼稚園生の集団までいる。 9:52 雑踏を後に、今年はアヤメ平経由・富士見峠登山道へ行ってみた。 こちらのコースへ行く人は誰もいない。 登山道は貸切状態。 すれ違う人も滅多にいない。 新緑の緑に鳥の声が響く。 登りはさほど急で無いが、残雪が木道を塞いでいる場所が数箇所ある。 11:02 約1時間10分ほどで急に展望が開け、横田代(1860m)に着く。 見晴らしの良い小さな湿原に池がありカエルの天国となっている。 木陰に身をよせあうように水芭蕉がひっそりと咲いている。 山の上の不思議な空間。 ベンチが2,3箇所あり、しばらく休憩。 ![]() 11:40 さらに木道を上り中原山(1968m)の指標を通過。あまり展望は無い。 11:55 アヤメ平(1969m) に到着。 山上の開けた小さな湿原に池があり、展望が良い。 ベンチで昼食を取る。 山上なので日を遮るものが無い。 今日は快晴で吹き抜ける風が心地良い。 日焼け止めを塗りなおす。 ![]() 12:20 天気も体調も良いので、尾瀬ヶ原へ降りて、竜宮、山の鼻経由で帰ることにする。 最終バスに間に合うか時間が気がかりだったが出発する。 12:35 富士見田代(1890m)の分岐路を左にまがり竜宮へ向けて降り始める。時間が無いので山小屋はパス。 ここにも小さな池がある。 下り始めは残雪が多く山となっている。木道が見えないところがある。何度か転ぶ。 やがて緩やかな下りが延々と続き、最後は急な下りの山道となる。 2:05 長沢橋に着く。 沢の水で顔を洗う。冷たくて気持ちよい。 沢の音が聞こえ初めてから長沢橋に着くまで結構歩いた。 ひざががくがくする。 2:25 尾瀬ヶ原に入り竜宮に到着。 時間が無いのでここも山小屋はパス。 ![]() 3:30 ひたすら歩いて山の鼻に到着。 ゆっくり休む間も無く鳩待峠へむけて登り始める。 4:15 鳩待峠に到着。 疲れた。 4:20の最終バスにぎりぎり間に合った。 4:35 駐車場到着。 帰途へつく。 6:10 沼田IC手前の道の駅白沢で温泉(望郷の湯)に入る(500円)。 比較的新しい、綺麗で開放的な近代和風の施設。 露天風呂もあり気持ちよい。 湯はすこしぬめりがある。 飲泉があり自由に飲める。 関連URL : 尾瀬便り http://www.at.sakura.ne.jp/~erminea/ |
| 那須高原 (栃木県) |
2001年10月13日(土) 那須高原の紅葉が綺麗と言うので那須高原の茶臼岳へ行く。 紅葉の盛りは少し過ぎていたが綺麗な景色だった。 強風のため茶臼岳登頂は断念したが十分景色を堪能した。 帰りに、秘湯(?)北温泉に立ち寄って帰る。 6:00 青梅発 7:30 東北道 久喜ICに入る 9:30 東北道 那須ICを降りる 10:00 峠の茶屋に車を駐める(無料)。 山頂方向が雲に覆われているので天気が回復するまで様子を見て、駐車場で待機。 10:30 晴れてきたので登山開始 11:30 蜂の茶屋避難小屋着 (距離は無いのだが、向かい風が強く大変だった。) 東側の紅葉 蜂の茶屋避難小屋 12:00 煙の噴き上げる無限地獄を見てから再び蜂の茶屋避難小屋へ戻る。 (風が強く体を斜めにして歩く。 小雨交じりwの風も容赦なく叩きつける) 12:30 避難小屋横のベンチで風をしのぎながら昼食。 じっとしていると寒い。 13:00 下山は追い風であっという間に駐車場まで降りてしまった。 駐車場は風も雲も無く暖かい。茶臼岳が風を遮る位置にあるようだ。 帰り支度をして、車で帰途に着く。(13:30頃) 14:00 有料道路の途中から標識に従って北東の小道に入り、終点の北温泉駐車場で車を降りて10分ほど整備された山道を下ると古びた風情の北温泉が現れる。 北温泉の暗い迷路のような木造廊下をさ迷い歩き川沿いの露天風呂に入る。 紅葉と温泉を満喫する。 ![]() 北温泉の露天風呂 露天風呂はまったく掃除をしていないのか、苔や藻や枯葉のようなものが入っており、足を入れるのにちょっと躊躇したが、中に浸かって景色を眺めた途端に、気にならなくなった。 湯加減は少しぬるめ。(700円)入り口の温泉プール(子供が集団で浸かっていた)と小さな露天風呂 だけかと思っていたら、帰宅後知ったのだが内湯が幾つかあったそうだが場所が判らなかった。 おまけ 那須高原有料道路の入り口付近から一般道へ抜ける道がある。 これを使うと那須の街を迂回して東北自動車道のやや上手をくぐり抜け、国道4号線へ出ることができる。 驚いたことに、国道4号線へ出るまで全く信号機が無かった。(一時停止は2箇所あった)。 地元の人しか使わない抜け道のようだ。 今日の様に行楽客で渋滞するような時は時間を大幅に節約できる。 |
| 谷川岳 (群馬県) |
2001年9月29日(土) 前から行ってみたかった谷川岳を歩いてきた。 紅葉が始まりつつあり、秋晴れの空と黄緑の山肌が美しい。 気温も涼しく絶好のハイキング日和であった。 登りの楽さと対照的に、下りは結構ハードでコースガイドの健脚向けという文字はまんざら嘘では無い。 次の日、体の節々が痛み起き上がれない程であった。 運動不足を痛感した。 それでも、展望、達成感、スリル、爽快感、全てに満足感の高いコースであり、体力をつけてもう一度挑戦してみたいと思った。 7:00 青梅IC 8:50 ケーブルカー屋内駐車場着 (駐車料金500円) 9:10 ケーブルカーにて登山口へ登る。(10分) 9:20 登山開始 12:00 山頂着 (段々登りがきつくなり息が切れたが比較的楽に山頂に着いた。)途中、絶景ポイントが数箇所あり、たっぷり休憩しながら楽しく登る。 少し肌寒いが、風も無いので山頂で昼食。 山並みが遠くまで見える。 秋晴れの美しい青空。気持ちが良い。 道もしっかりしており、家族連れでも楽しめるコース。 ![]() トマの耳(1963m) オキの耳(1977m) 1:00 下山開始。 天気が良く、崩れる気配が無いので、ケーブルカーに戻らずこのまま下山することに決める。 ガイドブックによると3時間弱のコースとのこと。最初の下山道への降り口が判らずうろうろする。 後で思うと、初心者が迷い込まない様に、わざと道を作っていないのではないだろうか? 岩がごろごろする場所を苦労して20mほど降りると、ラクダのこぶへ続く登山道へ出る。 しばらく行くと、いきなり大きな岩がごろごろするコースとなり、2時間ほど苦労の連続が続く。 鎖場もある。 気を抜くと谷底へ滑落する場所が無数にある。 体全体を使って岩場を降りて行く。 ![]() 下って来たコースを振り返ると崖にしか見えない。 コースを示す岩に書かれた黄色や赤のペンキが見つからない場所も多い。途中、数十畳敷きの一枚岩の上で休憩する。 斜めに傾斜していて危ないので登る人は私以外にいないようだ。 大変だが結構楽しい。 落石に注意しながら下山する。 岩場のうちは展望も良くさほど疲れを感じなかったが、樹木が生い茂る場所に入るとどっと疲れがでた。 降りれども降りれども先が見えない。 今自分が何処に居るのかも判らない。 山間部は道こそあれど、小岩と樹木の根が張り巡らされた足元の悪いコースであり、気を抜くと滑ったり、転んだりする。 足をおく場所を確かめならば一歩づつ体重を乗せて降りて行くので時間がかかる。 どうも私は下山スピードが非常に遅いらしく、どんどん抜れて行く。 他の人はカモシカのように、ひょいひょいとリズムよく跳ね降りて行くのに対して、私は1〜2歳児のように一歩づつよちよち降りて行く。 4:45 ようやくケーブルカー駅の上の舗装道路にぶつかる。 結構きつかった。 コースガイドより1時間ほど余計に掛かったがなんとか到着できた。ケーブルカー乗り場から道路を50mほど上がったところに、山岳ガイドの建物があって、その前に湧き水が流れ出ている。 冷たくておいしい。 手や靴についた泥を洗う。 |
| 日の出山 東京都 |
2001年8月18日(土) 曇天。 朝から時々小雨が降ったり止んだりしているが、地面はまだ濡れていない。 近場の山の下調べくらいなら行けるだろうと思い、電車に乗ってJR御嶽駅へ向かう。 ![]() 電車の途中から小雨となるが、そのうち止むさと気楽に向かったのが敗因。結局、終始雨の中のハイキングとなり、初めてレインウエアを使うはめになる。驚いたのはこの雨の中、大勢の観光客やハイカーが傘をさして登っている。ケーブルカー駅を出発し、宿が建ち並ぶ村までは舗装された歩道が続く。ハイカーにつられて日の出山のハイキングコースへ向かったところ、物凄い霧と止まない雨で、昼だというのに薄暗く、しかも寒い。少し降りて、登り返すと、呆気なく山頂に着く。 大した登りも下りも無く万人向けのハイキングコースだが、横殴りの霧雨で全身しっとりと濡れ寒かった。山頂の屋根つきのベンチで遅い昼食を取る。レインウェアに着替えて、三室山方向へ下山を始めるも雨で足元がぬかるむ。霧も深くどんどん暗くなるので、危険と判断してケーブルカー側へ引き返すことにする。さっき登ってきた道に水溜りができていて足元がすべる。 引き返して正解。あっという間にケーブルカー駅まで戻り、帰路へ着く。青梅に戻ったら雨が止んでいる。 山と麓の天気が違うことを実感する。 1:00頃 御嶽駅着(青梅→御嶽駅 160円) 駅からバスでケーブル下へ向かう(270円) 1:20 ケーブルカーで御岳山へ (570円) 1:40 日の出山コースに向け出発 2:30 日の出山 山頂(あっけなく到着) |
| 鳩の巣渓谷 (東京都) |
2001年8月14日(火) 天気が良いので近場の鳩ノ巣渓谷へおにぎりを食べに行く。 平日ながらお盆休みだからだろうか、電車はハイカーや行楽客で混みあっていた。 駅から10分ほどで切り立った渓谷に着く。 川辺の影になった岩場で、足を水に浸しながら昼食を取る。 のんびり良いところだが、岩場なので子供が遊べる場所は少ない。 ![]() 青梅→鳩ノ巣駅 (290円) |
| 高尾山 (東京都) |
2001年7月1日(日) 昨日までの雨も上がり朝から晴天。 そこで近場の高尾山へ行ってみた。 家族連れも多い手軽なハイキングコース。木立の中を歩くので涼しくて気持ちよい。 今日の都内の最高気温が7月として最高の37℃だったそうだが、高尾山は涼しかった。 ![]() 木の根っこの階段や急勾配もある土の下り坂で、履いていたバスケットシューズは何度か横滑りした。サンダルで登る女性が多くいたが帰りはどうしたのだろうと要らぬ心配。今日の収穫は、初めて着てみた速乾性のTシャツの着心地の良さ。 汗をかいてもべたつかず即効で乾いていく。 リュックと背中の間も汗が溜まらない。 9:00 高尾山駅横駐車場着(駐車料金1000円) 9:14 ケーブルカー 9:30 日陰側斜面を廻る4号遊歩道で山頂へ。吊橋があった。 10:00 あっけなく山頂へ到着。 西に富士山、東に東京・横浜が見えた。昼食には早いが皆が弁当を食べているので私もおにぎりをパクつく。 10:30 稲盛山遊歩道を通って下山開始。(たっぷり休憩しながら下山) 12:00 高尾山駅上り口に着く。 |
| 尾瀬 (群馬県) |
2001年6月8日(金) ♪夏が来〜れば思い出す♪で有名な尾瀬ヶ原。 以前から行って見たかった所。 休日は混むと聞いていたので金曜日に行ってみた。 勿論、一番歩く距離が短い鳩待峠から山の鼻コースを選んだ。 水芭蕉が綺麗だった。 ![]() 6:00 青梅出発。 6:30に青梅インターに乗り8:00過ぎに沼田ICを降りる。 8:50 マイカー規制のため戸倉で駐車場に止める。(出るとき1000円) 9:10 鳩待峠行きの乗合マイクロバスに乗る。(900円)人数が揃い次第随時出発。 9:50 鳩町峠から登山道をひたすら下る。 木道の板が濡れており、足を滑らして転ぶ人が多い。 10:30 山の鼻到着。 下りだったのでまったく疲れなし。 11:00 尾瀬ヶ原を歩く。あたり一面の水芭蕉に感動。 遊歩道の途中のベンチがある見晴らしの良い場所で昼食した後引き返す。 12:30 鳩待峠着。 帰りは登りだったが50分ほどで登り着く。 すぐに乗合タクシーに乗る。 タクシーの運転手の話では、明日が1年で最も混雑する日だそうで、遊歩道が人で 渋滞するとのこと。 今日はそれほど混んでいなかったので、金曜に来て正解。 車の窓から山を振り返ると、急に雲に覆われている。 雷雲になりそうだとの話。山は午前中に登り、午後は早めに下山するのが良い。 13:10 駐車場着。 関連URL:尾瀬便り http://www.at.sakura.ne.jp/~erminea/ |