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2001年3月15日

私の今のバイトは、各社携帯電話やカードの請求書制作や、役所の税金関係の告知(?)などを、該当会社から
データだけもらって明細を作り、パンフレットなどと一緒に封筒に封入封緘する仕事の、夜勤の部なのだが、
この会社、若い社員が結構多い。若い社員のほとんどは、私より年齢が若い。
若いから、週替わりで2,3人が夜勤に回ってくる。社員は、封入封緘の機械のオペレーターをする。我々バイトは
パンフレットを機械に積んだり、検品したり、封緘された封筒を郵便番号ごとに結束してカゴに入れたりする。
ところで、月の2週目に夜勤で入る社員、Tさんは、ハッキリ言ってスゴい。
何がスゴいかと言うと、Tさんが夜勤したときには、必ず何らかの機械が調子悪くなったり壊れたりするのだ。
Tさんがオペレーターする機械は、必ずと言っていいほど調子悪くなる。昼勤と夜勤が交替するのは21時なのだが、
21時になってTさんが機械をオペレーションすると、急に紙詰まりを起こしたり、パンフレットがうまく機械に
入り込まないでクラッシュしたり・・・・。さらに今週のTさんは、破格だった。
その日動かしていた機械が、動かして30分後に壊れて死亡したり(ネジが跳んだだけだったが)、データを
間違えたり、大量に出る紙くずをプレスするプレッサーが壊れたり(壊れたのではなく、変なトコに紙が詰まった
だけだった)。。。昨夜は非常に調子よかったが、やはり結束機が1つ壊れた(爆)

今日、夜勤が終わってすぐに、私は「大阪国際ギフトショー」に行ってきた。
このギフトショーにフツーのヒトは入場できない。招待状が送られてきた企業(自営業含む)の代表者ばかりだった。
私は、ワインの取引をしているワイン輸入業者から招待状を送られていた。そのワイン業者も出展してワインの試飲
をしているから是非来い、と。
半年前は、そのギフトショーに出展する会社のバイトとして、つまり「売りつける側」としてギフトショーに行って
時給1200円(3日間)もらったりしていたのだが、今日は、客として行った(笑)
ギフトショー会場(今回はマイドームおおさか)に着くと、招待状を受付に出した。本来は、招待状と一緒に名刺を
出す必要があるのだが、学生の私が名刺など持っているワケがない。(モチロン学生が招待されるワケない)
「名刺切らしてる」とごまかすと、勤務先とその住所を書けと言われた。学生ですって言うわけにいかない。
だから、大阪教育大学の「職員」と偽って入場した(核爆)
(ギフトショーの内容は、特筆するものでもなかったので省略)

16日の夜に大阪・難波を出発して夜行高速バスで仙台に行って、入寮手続する予定だった。そのために、マイドーム
おおさか(堺筋本町から歩いて5分、大阪商工会議所の北隣)から近鉄上本町まで、松屋町の人形問屋街を通って
歩いて行った。高速バスのチケットを買うために。
予約を入れておこうかと思ったが、この時期だから、前日までに買えば間に合うと思っていた。だが「往路(16日
大阪発仙台行)は、もう満席です
」と言われた(泣)。「復路(17日仙台発大阪行)は空いてますので、そちらだけでも
いいですか」とか言うが、意味ないわいっ! 当然「要らない」と言ってチケットカウンターを出て、すぐに東北大学の
学寮係に電話し、泣きを入れた。
以下、会話内容。
 私「今週末に入学手続ということだったのですが、来週になってもよろしいですか?」
 学「何か理由でも?」
 私「今、仙台行きのチケットとろうとしたら、満席って言われたんです。」
 学「あらまっ。それは気の毒に。ところで、今はどこに(住んで)いるの?」
 私「大阪です」
 学「それはまた遠いトコから・・・。手続は来週でもいいけど、大阪からわざわざ手続のためだけに何万円も
   使って仙台に来るのは時間的にも金銭的にも浪費でしょ? だから、あなたは荷物持ってきて入居する
   ときでもいいですよ。手続きは。」
ちなみに、私が入る寮は、新入生(学部1回生)が入寮する寮ではなく、3回生以上が入居する寮である。だから、
すでに仙台で生活している東北大生または(1,2回生用の)寮に入っている学生がこっちに移り住むための手続
を想定して、3月17、18日に手続き、4月1日以降6日以内に入居と定めているが、私の場合、新たに(院生
として)入学する人間だから、4月1日よりも前に、都合のいいときに手続きと入居を同時にしなさいという提案
をされた。非常にラッキーだ。これで、(手続のためだけに)22000円を出費するバカバカしいことにならずに済んだ。
バスが満席でチケットが取れなかったことが、22000円浮くことになった。これぞ、けがの功名ってか?(笑)

 
2001年3月9日

東北大学の学生寮入寮審査から漏れて、どないしようかとあれこれ考えていると、東北大から電話があり、
もう1つの寮に入る気はないかと尋ねられた。即、(その寮に)入るとの回答を出し、手続きの書類が届いた。
私が当初、入る予定にしていた寮は、北側(仙台市青葉区)の、比較的新しい建物で、市内の繁華街の北隣に
あって、研究室からは非常に遠いトコだった。今回入ることの決まった寮は南側(仙台市太白区)の、比較的
ボロい建物で、ホントに山の中にある。研究室行きのバス(仙台駅前−青葉城祉循環)が近くを通っているから
研究室に行くのも駅まで出るのもこのバス1本でOKだから便利なんだけど、このバスが1時間に2本しかない
上、21時でバスが終わるから、当分の間(原付買うまで)研究室からの帰りはどないしようかと悩んでいる。
さらに、この南側の寮は3棟並んでいて、その中の1つが、京都大学吉田寮のように、中核派の巣窟になってる
らしい(核爆)

入寮手続の書類には、今月15日までに入寮意志再確認の電話を入れて、16日か17日に手続きに寮まで行かねば
ならないとある。それだけのために往復22000円も使わされるのはしゃくにさわるが、仕方ないかも。。。
とりあえずその日に部屋を見学するつもりだが、今のところ、この寮に何年も住み着くつもりはない。
1年後くらいには寮を脱出して、近くのアパート・マンションを借りて入るつもりである。
仙台は物価や地価は安くないが、この寮近辺(仙台市太白区八木山一帯)は、掘り出し物の物件が非常に多いのだ。
今回入寮できなかった時のことを考えて、(3日にも書いたように)月2万円程度の部屋を予約するつもりでいた。
おそらく来年の春には再び部屋を移っている可能性は高いだろう。
(寮は1部屋10平米である。そこに缶詰にされちゃあ、発狂しかねないし(笑))

 
2001年3月3日

今日は久々に神戸高校時代の同級生7人集まって、神戸で飲み会をした。
この年代、本来ならばこの4月で社会人3年目のハズなのだが、この3月で大学(学部)卒業が3人もいた(笑)
それぞれの進路は、一人は海外留学、一人は京都大学の大学院へ、そして私(東北大学大学院)という感じ。
最初は、みんなそれぞれ今どうしてる?とか、誰は今どうしてるんだろう?とか、ごくフツーの話だった。だが、だんだんと時間
が経つにつれて、話の内容がヨゴレな方向へと傾いていった。
やっぱみんなヨゴレやねぇ(笑)

ところで、私の予定が狂わされるハメになってしまった。
東北大学の学生寮に入れる予定だったのだが、応募人数が超過して選考した結果、私は入寮不可を言い渡された(泣)
人数が多い場合、ビンボーな順に入れるというのだが、、、私だって親から仕送り一切無しを宣告されている身だというのに(泣)
で、何が狂わされたかというと、、、
 ・月々1万円(光熱水道費込)で済む寮に入れなくなった
 ・キャンパス近くの部屋を早急に探さねばならない
 ・3月17日に仙台入りする予定が未定になった(おそらく1週遅れる見込み)
ただ、うまくキャンパス近くの部屋を見つけれたら、逆にメリットもある。
 ・寮則に束縛されずに済む
 ・キャンパスまで通うのに近くなる(寮からだと遠く、原付必須)
 ・やや広くなる(寮にはいると、9平米に全てを押し込まねばならない、いわば独房)
ただ、キャンパスに近いトコというのは、山の中を意味する。街中に出るにもバス1本で出れるけど。
山の中だからなのか、家賃20000円以下の物件がけっこうあるのには一安心した(笑)
今の第1候補が、鉄筋マンション洋6帖・1K・UB付、20000円(敷金40000円)

 

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