2001年4月13日
大阪から仙台に移住。
3月末から4月中旬までの総集編
3月24日
大阪・難波で、軍曹ちゃん、めじ姉、中山車くんと飲み会。ビール券やコーヒーを餞別にもらって、東京へ向けて夜行バス出発
3月25日
東京で、ねんちゃん・ゴンちゃん・M氏と麻雀してしまうも勝ってしまう(笑)。
宿は確保してなかったので、M氏の社員寮で寝る(爆)
3月26日
秋葉原で1日つぶす。夜は、ねんちゃんと飲んで、夜行バスで仙台に向けて出発。
3月27日
仙台着。この日の朝10時に入寮手続のために、これから住む寮へ行くも、日時を指定した委員長自身がすっぽかしやがる。仕方なく、太白区役所と南警察署に転入届および免許書換に行く。
夕方、入寮手続も無事終わり、荷物も入れて、いざ、自分の部屋へ・・・。
だが、ホコリと(前の住人の) 髪の毛で床はいっぱいだった。 部屋掃除で2時間、荷物整理で1時間費やす 。
共同キッチンはヨゴレ放題、油分がこびりつき放題 、カベはススホコリと黒カビが生え放題 、そこにある共同冷蔵庫の中に入ってるものの半分は腐ってる 、共同電子レンジはこびりついて開かない 。
フロが最悪だ。というか、外国の劣悪な刑務所かと思った。
カベや床タイルは剥がれ放題、天井の配管はむき出し、天井から冷たい滴が絶えず落ちてくる、シャワーで湯を浴びていたら、水になってなかなか湯に戻らない。浴槽の湯は毎日換えているわけではないらしく、水面に油分やゴミがプカプカ・・・・。フロの水道の1つか2つは壊れていて、一度(蛇口を)押すと、水が止まらない(爆)。脱衣所の木の板(体を拭くときに乗る板)が汚く、必ず足の裏だけは汚れる。
ただ、そんな劣悪なヨゴレ放題の環境の寮でも、トイレが思ったよりも非常にキレイに保たれているのには驚いた、というか、唯一の救いだ。
3月28日
寮にいても仕方なく、かと言って、遊びに行くトコもカネもないので、これから通う東北大の大学院の研究室に通い始めた。
バスじゃあ不便極まりないことを実感。早いうちに原付を買うことを決意。
そんなこんなで、辛うじて住むに耐えれるかなと思えるくらいに共同キッチンの汚さには慣れた(というか、私が毎日使うトコは掃除した)し、部屋も、住むに耐えれるようになった(モチロン掃除して)。で、今のところ、ほぼ毎日欠かさず自炊をしており、研究室に弁当も(作って)持って行っている毎日である。洗濯は、日曜の午前中に1週間分まとめてやり、午後からは県内の温泉に出かけている。
だが、寮のフロだけはガマンならん。疲れもヨゴレもとれない。。。
ということで、週1回は落ち着いて入れる温泉に行くことにしている。
総括・・・
年末までに寮から出たい!!!
→TOP