12月30日 懺悔
完全に酒に呑まれてしまった。
20世紀の最後の最後で酒での失敗を犯してしまった。
酒で他人に迷惑かけてしまったあげく、初の2日酔いをカマしてしまった。。。
これまではいくら飲んで全身アルコールだらけになっても、1眠りすれば必ずアルコールが抜けていたのだが、今日の朝起きて
も、明らかにアルコールが残ってると自覚できるくらい、、、しかもカラオケで3本目のワインを開けたとこ以降の記憶もない
という大失態。。。たしかにワインをイッキしたら必ず悪酔いするのだが、どうも自覚に欠けていたようだ・・・・
最近、アルコールに対する耐性が明らかに弱っている。。。この12月だけでも、「昼→夜」または「夜→昼」と起きてる時間
を6,7回変更しており、胃腸がおかしくなってるという自覚症状もある。でもこの超不規則生活は仕方ないのだ。3月からの
独り暮らしする資金を金の亡者のごとくかき集めているため、メインでやってるバイト(夜勤)以外にも昼夜問わず1日バイトを
やっていれば、、、、風邪を全くひいていないのが奇跡なくらいかもしれない(爆)
12月23日
現在、年末のバイトを探しているところである。
年始の4日間は既に決定している。1月1日の朝9時から出勤、、、
仕事内容は、茨木駅前にビブレが開店するのに伴う記念品渡し。それだけで日当1万&交通費全額支給。
正月と言えど、あまりにもボロすぎる(おいしすぎる)内容である(笑)
最近、私自身で気が付いたことを1つ。
(多少ヨゴレな内容なので読み飛ばしたほうが賢明かも知れない(爆))
最近私は、ワインにハマっている。(ドイツワインだけだが)
普段購入するのは1本1000円〜2000円程度のワインで、だいたい「カビネット」規格が中心である。
先日、阪神百貨店のワインコーナーを覗いてみると、1本5万とか6万とかのドイツワインには目が飛び出しそうになった(笑)
(そんな破格のワインはほとんどが「アイスヴァイン」と呼ばれる氷結ブドウを使ったワインである)
前置きはこれくらいにしておいて、、、、
私だって健康な(?)男子であるため、性欲というのは必ずつきまとってくる(爆)
現在カラダを交える相手はいないからなおさらである(核爆)
そこでどうしても目がいく先は、エロ本、エロビ、そして風俗・・・etc.
正直言うと、ココ数ヶ月でも、風俗行ってみようかなぁと何度考えたことか(笑)
当然、エロ本(というより週刊誌)は数百円で済むが、風俗だと大1枚(1万円の意味)吹っ飛ぶことも覚悟せねばならない。
当然、ハズレ引いて泣きを見たという話も聞く(笑)
私はビンボー学生だから大1枚さえ貴重である。
大1枚はたいても行きたい、と考えてしまうくらいになったときに、駅前のワインショップとかに行くと、不思議なことに、
風俗行きたい欲が消失するのである(笑)。理由はこうだ。風俗で大1枚はたいてしまうよりは、そのカネでワインが飲みたい。
だから現在、私の性欲抑制剤はメンソールではなく、ワインだったりする(笑)
・・・・そう考えると、私は相当な酒飲みなのであろう(爆)
12月15日、16日、17日
怒濤の週末だった(笑)
何が怒濤か、というと、カラダと肝臓を徹底的にイジメ倒したという意味で怒濤の週末(爆)
15日の金曜に夜勤を1つ入れた。1晩働いて1万1千円を即金で手に入れれるということで夜勤を入れた。
・・・翌日は朝から遊んで夜まで飲むというのに(爆)
その夜勤は非常にボロい仕事だった。つまり、たったこれだけの仕事で1万1千円ももらっていいのか、というようなモノだった。
16日は仕事場から直接、待ち合わせていた住之江公園駅へ行った。待ち合わせ時間まで1時間半〜2時間もあったために、
駅の北隣の競艇場へ足を運びかけては思いとどまっていた(笑)
で、この日は南港、中ふ頭駅にあるインテックス大阪で屋内型巨大フリーマーケット「再彩市場」に行ったのだった。
「再彩市場」とは、年2回行われる、企業が参加するフリーマーケットで、B級、キズモノ、(ほとんどわからない)虫食いモノなど、
店頭には出せなくなったモノを格安で売っている。もちろんそれ以外の新品もあったりする。3年前に2万円で上下合わせて7着
も買った経験があるが、ここ数年は行っても何も買わずに帰ってきていた(笑)
この日はハデ(?)なネクタイ1本と、ベルトがボロボロだったのでベルト1本だけ。計1500円。安い!(笑)
特に何もすることもなく、夕食までまだまだ時間があったので、HEP FIVEに最近出来た「ジョイポリス」に行き、2つのアトラクション
で遊んだのだが、腰をぶつけまくって痛かったことくらいしか感想はない(笑)
久々にワインバーに行ったのだが、私がボトルで注文しようとすると「ボトルはこちらの分しか用意できません」とか言われ、
仕方なくドイツのシュワルツカッツを注文。ドイツ以外のワインは全く解らないから注文しづらいのだ。1本2500円だから、
「カビネット」ランクだとばかり思っていたら、「Q.b.A.」だった。Q.b.A.で2500円はサギだろう! ただ、オカズを食いながらワインを
飲んでいたら、Q.b.A.でもカビネットでも同じ感じがしてきた(笑)。シュワルツカッツをはじめとするモーゼル・ザール・ルーヴァー産の
ワインは甘さが控えられている傾向にあるので、これ以上は文句は言わなかったが(^^;)
17日は昼まで寝過ごした。16日の夜に、ワインバーの後、カラオケでウィスキー(IWハーパー)シングルのロックと焼酎を飲んで、
結構酔っ払ってしまっていた。昼に起きて昼から雨の中、仁川に出陣した。この日は阪神牝馬特別。GIIだが、メンバーがGIホース
6頭もいて、GIの常連馬が大多数を占めており、GIIとは思えないレースだったせいか、ヒトの数が異常に多かった。。
私は武豊鞍上のスティンガーから4点流し。休み明けとはいえど鉄砲(休み明け初戦)成績がいいため、武豊なら勝てると確信して
買ったのに、3コーナーで最後方もあまりにも後ろすぎで、場内は心配のどよめきが起こったが私はその時点でブチ切れていた。休み
明けの牝馬がそんな後ろから追い込んで勝てるわけがない。最後の直線でも全く追っていなかった。これでますます武豊がキライに
なった(怒)。私が武豊から買うと武豊は連に絡まず、武豊をはずして買うと武豊は連に絡んでくる・・・・
このイヤな法則はまだまだ続くのか(泣)
そして夜に大阪・キタに出て飲んだ。2晩連戦のアルコール消費。この日は居酒屋の後、久々にバーにハシゴした。ウィスキー
ベースのオリジナルカクテルを2杯、ウォッカベースのオリジナルカクテル1杯(いずれもホワイトキュラソー入り)、ラスティー
ネール、ウォッカトニックと、私としては普通の量を飲んだつもりだったのだが、この「オリジナル」で作ってもらったのが結構
キツかったことに後で気が付いたときには既に遅し、非常に酔っ払ってしまった。
12月2日、3日
ちょっと惨めな週末だった。。。
これから記載することの前半は、「惨め」には当てはまらないが、後半は「惨め」そのものだった。
夕方16時からミナミで、サークル時代の先輩の結婚式二次会があったので、かなり迷いながら遅れて到着。
久しぶりに会う人達と話しこんでいるうちに、何故かサンタのカッコをさせられたりしたが、久しぶりに楽しい時間を過ごせた。
この後研究室の忘年会が控えていることもあり、ピザ3切れ以外何も食べず、ひたすらビールと日本酒を飲みまくっていた。
会も終わり、最後に元彼女と遭遇・・・。軽く5分ほど話した程度だったが、お互い院進学が決まったことを讃え合った。
途中で脱出して忘年会へ駆けつける予定だったが、酔っ払ってて時間をすっかり忘れていた。このまま行くと30分遅刻・・・。
忘年会の店の場所は大体分かってるから、遅れて行っても大丈夫だろう、そう考えつつ、移動した。
布施駅を下り、忘年会をやっている(ハズの)店に到着。受付で、ウチの研究室のメンバーが飲んでいる部屋を尋ねた。
だが、返答は・・・
「そのような団体様は承っておりませんが・・・。」
ンなバカな。店の名前も間違いないハズ。さらに、「中年が2、3人と学生くらいのが全部で10人くらいの・・・」と私は説明
するものの、、、
「私どもではちょっと解りかねますねぇ」
トホホ・・・。幹事の後輩の携帯番号を書いた紙も持ってくるのを忘れていたので、万事休す。。。
仕方なく、近くのメシ屋でビール2本飲みながら軽く夕食を摂り、せっかく布施まで来たんだから、と、3回生の頃、毎週のように
行っていたラーメン屋「天下第一」にハシゴ。さらにビール1本とラーメンを摂った。
当然翌日は寝坊して起床したのは9時。(最近は6時半には起きる)
二日酔いだと分かった(爆)。なのに、仁川(阪神競馬場)へ出向くも全レースハズレ。惨敗。。。
11月29日
3夜連続の夜勤が終わった。
火曜(28日)は授業があったため、月曜(27日)の夕方に起床してから今日(29日)の朝まで一睡もせずに過ごした。
時間で言うと、36時間連続不眠だった(爆)
夜勤最終日には非常に辛かったが、私は3年前に70時間連続不眠記録を樹立しているのだった(核爆)
その時はまだ20歳!今は・・・・(^^;)
もう徹夜もちょとしんどい、と感じる年頃である。それどころか、最近は夜22時台には就寝、朝6時台に起床という老人並の
生活パターンになっている(泣)
今日は朝に帰宅して夕方まで爆睡したあと、江坂までブラブラと出かけた。
江坂で、ある美顔エステサロンのオネエチャンに声をかけられ、「顔の肌の診断」というのを受けてみた。
診断結果は「非常に老化している」だった(爆)
さらに、「24歳でここまで肌が老化して悪脂肪が溜まってるヒトは初めて見た」とまで言われた(核爆)
その美容サロンは今まで女性を対象に美顔エステをやっているのだが、2年後に男性用のも開業すべく準備中で、男性の
顔の肌のデータを収集しており、場合によっては入会金無料、技術料も格安でエステして、その細かいデータをサンプルとして
収集しているのだそうだ。よって(24歳でここまで老化してヤバい)私のような珍しいケースのサンプルが是非ほしいと言われ、
12月1日から3ヶ月間、週2回程度でこの美顔エステに通うことになった(笑) ちなみに非常に珍しいサンプルということで、
入会金どころか技術料も無料、材料費のみ(それも割引)で、という契約にしてもらったので、これで肌が若返るなら、まぁいいか
と思った(笑) まぁ来年から大学院入学して仙台に行ってしまうと時間も何も無くなるから、時間のあるうちに滅多に経験できない
ことをやっておくのもまぁいいだろう(笑)
11月26日
久々に朝から淀(京都競馬場)へ行った。
私は最近(10月15日の秋華賞で私の買った馬券が1・3着で惜しくも万馬券を逃して以来)競馬場どころか馬券すら買って
いなかった。毎週のように競馬場に通っていた昨年のコトを考えると、今年はまだ3回しか競馬場に足を運んでいないことは、
非常に不思議なことにも感じる(笑)
(ちなみに昨年は関西および中京の全GTレースと有馬記念を直接観戦するという快挙を達成し、万馬券も3回的中させた。
だが今年は、1月9日のシンザン記念以来、馬券も的中していない(泣))
朝から行ったのは、他に一緒に観戦するメンバーのための席の確保のためだけであり、私は軍資金不足から午後の6R以降
しか馬券は買わなかった(^^;)
この日一緒に観戦したのは、競馬ヨゴレメンバー関西陣のメジロ姉やんとその友人、すすむっちの4名。
朝、競馬場内のイベント広場で、この日はスペシャルウィークのマグカップが抽選でもらえるという企画をやっていた。
メジロ姉のすすめで私も抽選に挑んだ。が、出てきたのは白玉(ハズレ)!!
ちなみにこの抽選は赤玉(当たり)率が9割以上とも言われているらしく、メジロ姉にも「絶対に当たるからやっといで」と言われ
てその会場にまで足を運んだのに、出てきたのは白玉やったと言うと、メジロ姉は「もしかしてハズレたん?それって国宝級や」
と一言(泣)。それとは対照的に、メジロ姉はその抽選会場に3回も足を運んで3回とも当たり。そのうちマグカップ1つを分けて
もらった(^^;)
そんな不運の絶頂とあってはモチロン、馬券も1つも的中せず(爆)
馬券的損害は少なかったものの、競馬場での飲み代が、いつものことながら、馬券代よりも多く費やした(核爆)
そんな失意(というわけでもないが)の中、この日の夜から3夜連続の夜勤が始まる・・・
11月22日
久々、何もない1日だった。
最近、大学院を受かってからロクに勉強してない(爆)
というか、仙台移住の軍資金を貯めるべくバイト三昧の日々である(核爆)
今は定期的なバイトというのはやっていないし、「フロム・エー」やら「an」すら見ていない。
学生の短期バイトの王道である学生相談所紹介の短期バイトばっかり行っている毎日である。
当初は1週間に3回も4回も学生相談所に行ったりしていたが、最近は、一度行ったトコから再び仕事の依頼の電話が入って
きたりして、ここ2週間ほどは学生相談所にも行っていなかった。
ここ2週間は、昼間は「道路の測量」の助手を、夜勤は「印刷物封入・仕分け」を、ほぼ毎日のようにやっていた。
測量は、1つの基準点に測量機器を置き、測量手が操作する。で、助手(私)が、目標地点に測量用の「ミラー」を持って立つ
のだが、その場所が、細かいトコでは「壁のカド」や「溝の始点・終点」「マンホール」から、最もスリルあったのが「道路の
ド真ん中」、つまり「センターライン」など、道路上に書かれている線や矢印、数字、文字などのある場所まで、さまざまであった。
やっぱり道路のド真ん中にミラー持って立つのを怖がるバイトが多いらしいのだが、私はどれだけクルマが通ろうが、クラクション
鳴らされようが、かまわず堂々とセンターライン上を歩いて移動したりしていた(笑)(1日で8000円)
(クラクション鳴らされた時は手で「シッシッ」と払いのける仕草をする始末だった(笑))
全く怖がる必要はない、轢くなら轢いてみやがれ、その時は多額の慰謝料請求するだけや、という意気でやっていた(笑)。
夜は「印刷物封入・仕分け」。携帯電話や各種カードなどの「請求書」を封入し、郵便番号別に仕分けし、台車に収めていく
作業である。21時から翌朝9時まで。当初、その中で休憩は計90分と説明を受け、残りの実働10.5時間で給料(日給)
を計算(1晩で11055円)しているから、ということだった。だが実際は、3回に分けて計180分休憩を与えられ(というか、
夜勤している全員で180分休憩とる)、日給はそのままという、何ともボロい(「おいしい、儲かる」の意)仕事だなぁと感じた(笑)
(モチロン180分も休憩入れてることは上には言うなという達しがある)
そこには短期バイトメンバーとして入れてもらえたのだが、夜に仕事がない場合があるのがネックである。ちなみに昨朝の夜勤
開けから来月4日まで丸々仕事がないのだ(^^;)
今日は、とあるワイン業者の営業のオネエチャンがワインを納入しに来た。
この業者が扱っているワインは、デパートや酒店、フツーのワインショップなどでは売っていないものばかりである。その業者は
主に高級(?)レストランやワインバーなどに納めているという。
何故そんな業者が私のような個人(しかも学生)に納入するのか、と言うと・・・
9月末、インテックス大阪(国際見本市会場)で「ワールドギフトショー」開催時に、ある会社のセールスマンと化してバイトしてた
時に、同じくそのワイン業者がギフトショーに出展しており(ギフトショーなどのフェア出店時に限って個人の顧客も作っているそうだ)
そのブースに冷やかし半分でワインをテイスティングしまくった(仕事中だったが)。その時に、あるワインを6本、卸値で買う契約を
してしまったのである(笑)
今日納入してもらった6本セットは、'97 ニアシュタイナー・エルベルグ/リースリング・カビネット(ラインヘッセン地方・プロイセン家)
(Franz Friedrich Prinz von Preussen : Rheinhessen 1997er Niersteiner Olberg Riesling Kabinett)。解説すると、プロイセン家
というのはドイツ・プロイセン帝国の王家を指し、王家(現在は末裔が継承)の製造ワインで、ラインヘッセン地方産97年モノのリース
リング種100%のカビネットランクのワインということになる。
(カビネット:単一の葡萄畑で栽培された単一の葡萄品種のみで作られたモノのランク。さっぱりとした酸味を持っている。)
注:ドイツワインには商品名と言うものがなく、栽培地域、葡萄の種類、醸造家のみで区別される。例外として「マドンナ」「シュワルツ
カッツ」「ヘアゴッツ・トレブヒェン(神様の滴)」など。
**近いうちに私の酒のコーナー第2段として、ドイツワインコーナーを作る予定である**
さらに懲りずに、来月あたりもしくは年明けに、ドイツ・アンホイザー家の製造のワインを納入してもらうことも考えている(笑)
ちなみにアンホイザー家とは、ドイツ・ナーエ地方の屈指の名門で、ドイツ国内に飽きたらずアメリカでビールの「バドワイザー」
を創設した道楽一家である。
11月16日 (11月第3木曜日)
11月第3木曜日と言えば、「ボジョレー・ヌーヴォー」の解禁日である。
ボジョレー・ヌーヴォー(Beaujolais Nouveau)とは、「ボジョレー地方(リヨンの北隣あたり)の新酒」の意味である。
フランスの法律で、その年に穫れた(品種は忘れた)葡萄で、その品種のみを使用することが定められているという。。。
で、私は今朝は夜勤明けで、朝の帰宅途中に駅前のワインショップ(阪急オアシス系列の店)に朝の開店時間に駆け込んだ。
私は普段は、ドイツワインしか飲まないため、ドイツワインの知識しか持ち合わせていない。だから、店員の美人なオネエチャン
にアドバイスを受け、テイスティング(試飲)させてもらいながら、買うボジョレーを選んでいた。
ボジョレー・ヌーヴォーにもたくさんの種類(畑や醸造所によって味が変わってくる)があり、その店だけでも今年は13種類
も仕入れたらしい。その中から(朝っぱらから)7種類ものボジョレーをテイスティングさせてもらってしまった。店員の
オネエチャンは、13種類ともテイスティングしていいと言ってくれたが、あまりにもたくさんテイスティングしすぎると、
舌が麻痺して判らなくなるので、そのオネエチャンのアドバイスを基に7種類に絞り、テイスティングして3種類購入した。
*シャルル・ラローズ・ボージョレ・ヌーヴォー(Charles Larose Beaujolais Nouveau)
*ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー・ヨーゼフ・ドローフィン(Beaujolais Villages Nouveau Josepe Drouhin)
*シャトー・デ・マラドレ・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー(Chateau des Maladrets Beaujolais Villages Nouveau)
購入した種類を挙げてみたが、モチロン私には意味も区別も判らない(笑)
その店員の美人オネエチャンと朝っぱらから30分くらい(ワイン選びながら)喋っていたのだが(笑)、私は普段はドイツワイン
しか飲んでいないことを言うと、今日の目的のボジョレー以外に、(日本でも有名な)「マドンナ」の、甘さを抑えたバージョンが
入荷されたから、と勧められ、つい買ってしまった(笑) (私はホントに美人には弱いなぁ)
「マドンナ」は、「リーププラウミルヒ」の一種で、ドイツ・ラインヘッセン地方で作られる白ワインであり、かなり甘味を帯びて
いる。今日勧められたのは、「マドンナ・モーゼル」。名前の通り、モーゼル・ザール・ルーヴァー地方で作られており、リース
リング種を含んでいる。まだ飲んでいないが、この地域で作られたということは、「シュワルツカッツ」や「ピースポーター」に味が
近いのではなかろうか・・・・。これを飲んだときには、また日記にて報告したい。
ちなみに、買った3種類のうち、シャルル・ラローズを、朝に帰宅してから、(朝っぱらから)チーズを肴に1本空けてしまった(爆)
もしかしたら、(時差の関係上)世界中で最初に1本丸ごと空けた、、、、かも・・・・なんちゃって(笑)
10月末日〜11月2日 仙台受験渡航日記
10月は1回しか日記が書けなかった。書くヒマがなかったワケではなかったのだが、試験前にHPの更新ばかりやってるのも
考えモノだということで、少々控えていた・・・ということにしておこう(爆)
仙台への出発前、10月初旬は東京競馬場やら新宿やらに、日帰りで行っていたり、試験料(3万円)や渡航費を、何を血迷っ
たか馬券で工面しようとたくらんだりして結局失敗したり・・・・(核爆)
10月29日の出発日の前日までバイトに明け暮れていた(爆)
10月29日
出発日、当初は新大阪から名古屋まで、JR新快速(米原で乗継)だけで行こうとしていた。モチロン、電車賃をケチるためである。
目的地が仙台なのに何故名古屋に向かったのかというと、今回もフェリーで行こうとしていたからである(笑)
私はヒコーキは使うつもりは全く無い。その理由は4つ。
・航空運賃はバカ高い!!
・いつ落ちるか分からんからコワい(爆)
・私はヒコーキだけは酔いやすい。
・最近「エコノミークラス症候群」が問題になっている!!!
エコノミークラス症候群とは、クソ狭いシートに長時間、姿勢を固定していることにより、大腿部の静脈に血栓が生じ、それが全身に
回って頭痛・吐き気・目眩が起こり、最悪の場合、死に至るという症状である。国際長距離路線の乗客に起こりやすいと考えられ
ていたが、国内線の乗客にも、その症状があったと思われるケースが多く報告されているという。
話を戻そう(笑)。JR新快速だけで名古屋まで行こうと考えていたが、近鉄電車でも学割が適用できると聞き、大阪・難波からの
ノンストップ特急「アーバンライナー」で行くことにした。おまけに、「禁煙車・デラックスシート」のキップを買った(笑)
私は普段から、近鉄電車は西日本一最低なクソ私鉄と罵っている。関西最大手私鉄のくせに、大学までの電車の本数は1時間に
3本しかない上、他社私鉄との協調性がないし、時刻表は特急中心に編成されているから不便なことこの上なし。そして、何よりも
最悪なコトは、真夏のクソ暑いときにクーラーの出力を抑えて電気代をケチってるから、車内がクソ暑いことこの上なし!!
私は大学に行くためだけに利用してやっているだけである(笑)
そんな近鉄でも、特急となれば、わざわざ特急料金を取ってるだけあってサービスはいいはず、と思っていたのが大間違い。
車内乗務員のネエチャンはやる気ナシモード全開だったし、シートに取り付けるヘッドホン無料貸与サービスも忘れてやがった。
やっぱ最低な私鉄だ(笑)
また話がそれてしまった(笑)。近鉄特急のゆったりしたシートだと、名古屋に到着するまでの間、試験直前の勉強が出来ると
考えていた。が、途中で居眠りしてしまい、気がついたら名古屋に到着してしまっていた(爆)
名古屋の名鉄バスターミナルからフェリーターミナルまでのバスが出ているので、それに乗った。所要時間が30分くらあるから、
何か読もうと思っていたが、外は真っ暗なので車内でも読めず、断念(笑)
フェリーターミナルに到着。今回乗る「太平洋フェリー」は初めて乗るフェリーだ。たとえ受験前だとはいえど、初めての船内を
探検したくなるのが人間の性(笑)。ということで、乗船後30分くらい船内を探検していた。。。
20時に出港した。仙台港到着は翌日17時。所要時間は21時間。舞鶴−小樽間の31時間よりは短いなぁ(爆)
料金は、B寝台で(大学生協窓口申込で)5100円。A寝台はTV付の「カプセルホテル」のような寝台だが、そこまでする必要は
ないと考え、B寝台を申し込んでいた。近鉄特急の料金が4100円(学割)だったから、足しても9200円。ヒコーキなら伊丹−
仙台で27000円。ヒコーキに乗るのがバカバカしく感じるのもムリは無かろう(笑)
船内で勉強、と考えていたが、腹が減ったのでレストランを覗いてみた。このフェリーのレストランはバイキング専用。で、ディナー
バイキングが1800円。普通の人には非常にお得に感じられると思うが、この時の私は、交通費や宿泊費以外の自由に使える
軍資金、つまり小遣いが7000円くらいしか無かったので、1800円は非常に重く感じられ、ディナーバイキングは断念した。
翌朝のモーニングバイキング、昼のランチバイキングはそれぞれ1100円、900円だったが、いずれも断念した(泣)
結局、喫茶兼ラウンジて感じのトコでチキンドリア(500円)だけ食べた。食事の後、勉強しようと思っていたが、大ラウンジで歌謡
ショーがあったのでそこで1時間以上、時間を潰してしまった。結局勉強する気分になれずに喫茶兼ラウンジでビールを2杯ほど
ひっかけて寝ることにした(爆)(就寝時間23:00)
10月30日
7時前に起床。船内デッキを10分ほどウロウロして目を覚ましてから、船内展望風呂に入った。朝風呂は気持ちいい!(笑)
喫茶兼ラウンジでモーニング(600円)を摂ったあと、昼までちょこっと英文を読んで勉強した。船内がちょうど気持ちいい温度に
保たれ、気持ちいい「揺れ」具合だったので、途中、睡魔との格闘だった(爆)。
昼食(またもやチキンドリア)後、眠かったので仙台入港まで何もしなかったような気がする(爆)
14時台に、「操舵室見学」という船内企画があったので、ちゃっかり参加した(笑)。もちろん、操舵室に入るなんて初めてだった。
17時、仙台港入港。フェリーから下りて仙台駅までのバスに乗った。仙台の空気に触れたが、全然寒くはなかった。周囲の人々は
何故か厚着していたが、気のせいだろうか(笑)。私は8月下旬〜9月上旬の服装・薄手の服2枚だった(爆)。そして、バスの中は
東北弁、いわゆる「ずうずう弁」で埋め尽くされる。聞き耳を立てても何言っているか全く分からない。この時考えた。私がこれから
受験する大学院の研究室に合格し、来春からそこに通うようになったら、ずうずう弁が私を襲ってくるのだろうか、と(笑)。その場合、
私はコテコテ関西弁で応酬してやろう、などとくだらんコトを考えていた(爆)。実際、北海道に行ったときも九州に行ったときも、意識
して標準語をしゃべろう、なんて微塵も考えていなかったし(笑)。(本音は、関西弁と標準語の区別があんまりわかっていないのだ)
仙台駅に到着。私は「青葉城恋唄」で仙台をイメージをしていたのだが、そのイメージは一気に崩れ去った(笑)。
大阪や東京と何ら変わらない都会。で、駅前の大歩道橋の上ではナンパ野郎がいたり、通路上でイチャついてるバカ(ップル)が
多かったり。駅の建物に入り、仙台名物って何だろうと思って見回っていたが、「牛タン塩焼」と「笹蒲鉾(ささかまぼこ)」しかない(笑)。
かと言って夕食で牛タンを食うほどの余裕はナシ(泣)。だが(その時視界にあった)マクドだけは意地でも行きたくなかった。
何が悲しゅうて仙台来てまでマクドで食わなアカンねん!と思っていた。結局、落ち着いた先は「ヨシギュー(牛丼の吉野家)」だった。
大して変わらんじゃねーか(泣)
牛しばいた後、仙台駅前バスプールへ。大阪駅前バスターミナルの、ざっと1.5〜2倍くらいの大きさか。そんな大きなバスプールが
駅の東側と西側にあるんだから、いかに仙台駅前がバス交通の中心かを物語っている・・・。
そこからバスで宿へ向かった。バス停を下り、広瀬川沿いに南へちょっと歩いたら、何ともアヤシゲな、今回の宿に到着した。西隣が
瑞鳳殿(ずいほうでん:伊達政宗の墓)ということもあって、いかにもオバケが出そうなアヤシ気たっぷりの場所だった(笑)
宿に着いたら、フロントに誰もいない。しばらくして、宿の管理人の奥方だろうか、オバチャンが出てきて「今責任者が外出してるから」
とか言ってしばらく待たされた。私は待っていたのだが、そのオバチャン、急に部屋の鍵を私に渡し、宿泊費を徴収した。その番号の
部屋に行って鍵を開け、部屋に入ったら、、、。・・・おいっ!!(怒)
私は鍵を閉めて慌ててフロントに行ってオバチャンに叫んだ。
「この部屋、既にだれか入ってる部屋じゃないか!!」
既にチェックインしてるヒトが外出してフロントに預けていたキーを私に渡していたのだった。。。
オバチャンはひたすら私に謝ると、再びロビーで待つように言った。
10分後、ようやく部屋のキーを管理してる従業員が帰ってきて、ようやく部屋に落ち着くことが出来た。その部屋は4階だった。
・・・エレベーターも無いのかよ(笑)
TVがあったのでスイッチ入れて、1時間ほど「HEY!HEY!HEY!」を見てしまった(核爆)
モーニングコールを設定したかったので、とりあえず宿のシステムの説明とか見ようと、TVの上に置いてあった冊子を見た。
ところが、冊子に書いてある内容が、宿のシステムとかは一切記載しておらず、元気が出る言葉とか活力を失う言葉とか、誰かの
名ゼリフとか、以前出版された「マーフィーの法則」の中に書かれてあるような言葉とかが10頁ほど、ひたすら書かれているだけだった。
・・・・何なんだ?この宿は。。。オバケよりも怖い気がしてきたのは気のせいだったのだろうか(^^;)
就寝前のビールだけ近くの酒屋に買いに行き、小1時間ほど勉強して結局ビール飲んで寝てしまった(爆)。(就寝22:30)
10月31日
朝6:30に起床した。さすがに10月末の仙台の朝は肌寒い。10分ほど暖房を入れた。
東北大学北青葉山キャンパスの理学部生物棟に9時、ということで8時までに宿を出発しようとしていたが、何故か8:20頃に
なってしまった(爆)。タクシーを拾い、運転手には「東北大学の理学部生物棟まで。途中、朝メシ買うからコンビニ寄って」と
言ったのだが、広瀬川から西側(青葉山側)にはコンビニが全くない。運転手は「先にあっち回っておけばよかったねえ」と。
ンなコトぬかすんだったら最初っからそっち行っとけよ・・・。さらに「試験でしょ?朝メシ抜いたら辛いねぇ。どうする〜?」
などとぬかしやがる。私はあきれるだけだった。どうする?って、仙台の地理を全く分かってない人間に言うセリフかよ・・・。
と思ったが試験前でもあったので落ち着くことにした(怒)
結局、朝メシ抜きで英語の試験に挑むことになった(泣)。
問題量は過去問と同じだった。普段は2時間半で解答するところを、今回は2時間だったので、途中、非常に焦り、落ち着きを
取り戻して英文読解を一通りこなすと、和文英訳が残っていたが時間がほとんどなかった。知っている英単語を並べて書き殴った
とでも言えようか(笑)。時間は足りなかったと言えよう・・・。
この日の試験は午前中の英語だけだった。昼から、志望する研究室を訪問させてもらう約束をしていたので、その研究室を
訪問した。昼メシ時だったので、そこの研究室の4回生の、とてもカワイイ女の子2人と一緒に学生食堂へ(笑)。
とにかく腹が減っていたので、安いことをいいことにチキンカツカレーの他にいろんなモノを取りすぎてしまい、少々残飯に
なってしまった。ここのカレーは結構辛かった(^^;)
この研究室の教授は学会で出張していたので不在、20:30に帰ってくるということだったので、(その時間まで宿に帰って
再び来るという手もあったが、あのアヤシイ宿にはあんまり長居したくなかったのもあって)その時間まで研究室に居座っていた(爆)
実験操作を実際に助手の先生の横で見せていただき、そして、寮に住んでいるD3(後期博士課程3年生)の方に学生寮に関する
さまざまな話もたっぷり聞けて、かなり楽しかった気がする。
教授が帰ってこられて、1〜2時間ほど話し込んだ。研究の内容や研究生活のこと、私の意志や出願時に提出した、志望理由を
書いたレポートの内容、その他世間話や昔の(教授の大阪在住時代の)話など。教授が大阪で生まれ育ったということもあって、
気がつくと関西弁同士で話していた(笑)。いやあ、仙台に来て関西弁が聞けたり、阪神ファンがいたりするとは思ってもいなかった(笑)。
逆に、研究室のメンバーに仙台出身の人間は居ないとのこと。
11月1日
翌日、昼前に面接試験だった。
面接室前で待っていたときに助手の先生が来て、話をしてくださって少々落ち着いた。さらに、面接試験で話した内容が、前夜、
教授と話をした内容・セリフをそのまま再現したのが大部分だったような気もするのは、気のせいだというコトにしておく(笑)
(面接官は、この研究室の教授と他の研究室の教授2名の計3名)
外は雨が降っており、市内で遊ぶだけのカネも無かった(残金1200円)ので、大阪行き夜行高速バスの出発時間まで、研究室に
居座らせてもらうことにした(核爆)
夕方に合格者決定会議があったようで、私が帰る時間の40分前には会議が終わって合格内定者が決まっていたらしい。私は
助手の先生に「大阪に帰り着くまで結果は知りたくない」と言うなど非常に消極的になっていた。帰る20分前、助手の先生が
私を引っ張って1Fの掲示板前に連れていこうとする・・・。私は腹を決めるしかなかった。。。
掲示板を上から順に見ていた。う〜ん、(私の名前は)無いなぁ・・・と思いながら見ていると、
「ここにあった」と助手の先生の声。確かに私の名前が合格内定者名簿の中にあった(笑)
帰る直前に教授に御礼の挨拶をして、雨の中、ウホウホしながら仙台駅前行きのバスに乗った。そして、大阪行きの夜行高速バスに
乗るまで、雨が降っていたにもかかわらず傘を差すのを忘れていた(爆)
11月2日
朝7時前、大阪・難波のOCATに到着。
どうやらバスは東北道→磐越道→北陸道→名神高速と通って帰ってきたようだ。
11月1日に仙台港発名古屋行きのフェリーはなかったので、12230円でバスに乗ることにしたのだった。
・・・ケツが痛い!12時間も座ってたら、1日中ケツが痛かった(泣)
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