2000年3月・4月分  5月分  6月分

 

8月24日
来週の29日と30日に、大阪大学の大学院の試験があるのに、緊張がとぎれてしまったのか、イマイチ集中力が・・・(^^;)
たとえ北大・化学専攻よりも出題分野が狭いとはいえど、北大に匹敵するレベルだから全く油断できないのは分かってる
んだけどねぇ(汗)

帰りのフェリー(日本海上)で灼きすぎたかな・・・・。一昨年までは夏にカラダを甲羅干しにしても、ほんの少しヒリヒリするだけで
キレイに灼けていた
のに、今日、鏡を見ると、カオのハダがボロボロと・・・・(泣)
別に普段から美顔でも何でもないのだが、やはりみっともない(泣)

今日届いた、あるメールマガジンの冒頭に、、、
 夏の終わりとともに、生活を新しくするのはどうでしょうか?
 新しい何かを始めたりすると、気持ちも新鮮になり、素敵な気分ですね。
 さー新しい恋でも始めましょうか。。

「恋」ねぇ・・・。ふぅ。
 

 
8月23日
(8月14日〜22日の夏の北海道日記は現在編集中です)
大阪はやっぱ暑い!蒸し暑い!!
北海道で住み慣れた方々が、夏の大阪に来たがらないのは当たり前だ。

夜、ノートが足りなくなって、マンション下にあるローソンにノートを買いに下りたときだった。
ドゴォォォォン・・・・。大きな鈍い音がして、すぐにグシャッと壁に激突する音がした。
マンションの目の前で、追突事故だ。
新御堂筋の側道を走っていたプリメーラ(日産の車)らしきクルマが、路駐していたハリアー(トヨタの車)の後ろカドに激突し、
さらに勢い余って、新御堂筋の本線へ吹っ飛んで停止したようだ・・・・。
幸い、巻き添えを喰らったクルマやヒトはいなかったようで、その運転手も重傷じゃなかったようだが、かなり広範囲に破片が散乱していた。
しかし、事故が通報され(たと思う)、30分ほどしてからようやく警官が現場に到着した。
いつもいつも、某吹田警察署(某の意味がないな(笑))は動きがトロすぎるのだ!
 以前、私がコンビニで深夜勤務していた朝6時頃、不良仲間の中での女絡みによる仲間割れと見られる暴力事件があり、
 勤務先のコンビニも巻き添えを食った。というのは、外で殴り合ってたソイツらの片方が店内に逃げ込んできて、もう片方が
 店内にまで追いかけてきて店内で殴り合いになっていた。私はもう1人いたバイトとバックルーム(事務所)に緊急避難し、即、
 吹田警察に連絡した。「店内で暴れてるからすぐに来てくれ」と言ったにも関わらず、来たのは15分か20分もしてからだった。
 店内外で10分ほど殴り合いしてたのに、警察が来たのは、ソイツらが去った後だったというお粗末さ。
そのくせ、交通違反などは細かいトコまできっちりと取り締まりやがる。ちょっと眼鏡をせずにクルマを移動させただけで、パトカーの
後部座席に押し込めてキップを切る。そんなトコだけはマメで肝心なトコはダメダメな吹田署。吹田市の将来も危ういな、こりゃ。
(パトカーの後部右側のドアは開かない構造になってるのを、その時初めて知った。キップを切られ、パトカーから出ようとしたときに
 その後部右側のドアを開けようとしたが開かず、眼鏡無し運転というだけで取り締まられて頭に来ていた腹いせに、そのドアに
 思い切り蹴りを入れてやったのだ。「このドア壊れてるぞ!吹田署はポンコツしか無いんかい!」って言いながら(笑))
 

 
8月8日
結局、東舞鶴までは高速バスで行くことにした。試験前から疲れる必要もあるまい(笑)

今日、夏の高校野球が開幕した。
毎年、開会式と決勝戦、閉会式は欠かさず見ていたのだが、今年は開会式を見そこねた。順調にいけば決勝戦は8月22日。
22日といえば、夕方に舞鶴に帰還する日。ヘタすれば決勝戦、閉会式も見れずに終わるかも・・・・(泣)
(帰りのフェリー内の衛星放送で見れないこともないが、おそらくその時は船上デッキのプールで遊んでると思う(爆))
私の「夏の高校野球」のイメージは・・・・
 1.ABC(朝日放送)放映分で、試合前に「君よ八月に熱くなれ」が流れる。
 2.同じく試合後には、西浦達雄の「瞬間(とき)」が流れる。
 3.攻守交代の合間には「面白くないマンガ」が流れる。
 4.コマーシャルは住友グループの独壇場。試合間にはタケカワユキヒデの唄が流れる。
だったのが、今では完全に変わってしまっている・・・(^^;)

今日は3ヶ月ぶりに散髪に行ってきた。
いつもは近所の小さな床屋に行ってたんだが、そこは定年を過ぎたジイさんが老後の趣味代わりにやっているとこであり、さらに最近
ヘタクソさにますます磨きがかかっていた(爆)
 そのため、私以外には若者の客はいなかった(^^;)
最初私が(大阪に引っ越してから)初めて行ったときは、若くセンスのいい兄ちゃんが散髪していた。だがその兄ちゃんは突然、大阪
市内に開店しその店はそのヒトのジイさんに譲ったという。その時、若者の客は一気に消えていったのは言うまでもなかった(^^;)
ということで、今日は駅前の、やや大きめの「理容・美容一体型」のトコに行ってきた。
まだ、先述のジイさんのトコよりはマシだった(そりゃそうだろ)。で、散髪・剃髭・洗髪など全て終わってから、マッサージサービス
があった。サービスは行き届いてるし、たしかに気持ちよかったのだが、やっぱマッサージは女の店員にやって
もらいたかった
というのが唯一の感想かな(笑)

今はこの夏の「2度目の正直」の院試が間近にせまっており、化学および生物科学、英語の問題解答を中心に仕上げをしているのだが、
これらのテキストは、1冊あたりかなりの金額をとるくせに(平均4000〜5000円、「Molecular Biology of the Cell」は2万もする。)
間違いが目立つ!!(怒)
とくに、「バーロー物理化学」および、その解答集に至っては、間違いだらけである。
単純な計算間違い(それもテキストが!)やら、公式の間違いやら、説明文の書き方の間違いやら・・・・・。
私は試験直前だというのに、絶対的な信頼を置けるはずのテキストにかなりの不信感が出てきた(-_-;)
 

 
8月3日
東舞鶴までJRの鈍行を使う予定にしているが、高速バスを使う案も浮上してきた。
乗換無しで運賃2200円くらい。こっちのほうが断然ラクなんだけど、バスを使うと東舞鶴に着くのが早すぎるんだなぁ・・・

7月27日号掲載の英科学雑誌ネイチャーに、また人命の危険性を招く論文が掲載されたようだ。
  −ネイチャー7月27日号より抜粋・要約−
 遺伝子工学の手法を使って、マウスがヒトの「脱共役タンパク3」(UCP-3)を過剰に合成するようにしたところ、このようなマウスは、
 餌を食べる量は普通よりもずっと多いのだが、正常なマウスより痩せていて体重も軽いままだったという。このUCP -3の体内で
 合成される量を増やす方法を見つければ、肥満に対する新たな治療法につながるのではないかと期待している。
ここで私なりの解説を加えると、体重および脂肪分減少のためにダイエットをしようとして、摂食量を減らすと、その分エネルギ−を
節約するために代謝速度が低下し、栄養分を余計に蓄えようとする。だから、「ダイエットしようとして食べる量を減らしたら何故か
余計に太ってしまった」なんて経験のあるヒトも多い。だからと言って運動してエネルギーを多く消費して脂肪分を減らそうとしても、
エネルギー源として脂肪分よりも炭水化物(主にグルコース)が先に消費され、炭水化物が不足してくると、ようやく脂肪分をエネ
ルギー源として消費する。つまり、普通なら、この貯蔵された脂肪分の分解が行われるのは飢餓状態にあるか、マラソンをしている
ときぐらいだと言っても過言ではない。クルマで例えるならば、クルマが走らない限り、燃料は消費されないのと同じである。
そこで「脱共役タンパク3」の役割として、ギヤをニュートラルにして自動車のエンジンを回しておくのに相当する。自動車は動かないが、
燃料は使い続けられることに値する。つまり体はATP(体内エネルギー)が合成されていないことを感じ取り、だまされてエネルギ−
の貯蔵庫である脂肪分を分解するようになる。
ここまでならば、「脱共役」(エンジンの空ぶかしに値する)のイオノフォアとしての物質が発見されたと述べているだけなので、
何も悪いことではない。だが、次の一文がいけない。
  −ネイチャー7月27日号より抜粋・要約 続き−
 もし、UCP-3の生産を活性化させる化学物質を開発できたら、肥満と闘うことのできる薬が手に入ることになる
この一文が、何が危険性をはらんでいるか、というと、、、、
実は20世紀初頭、米スタンフォード大学の研究グループが、「DNP(2.4-ジニトロフェノール)」という化学物質が、上記と同様の
「脱共役」の作用を示すことを発表するとともに、このことが上記のような「エンジンの空ぶかし」による体重減少効果をも発表した。
この論文を見た医者が、肥満患者やダイエットで悩むヒトなどにDNPを投与し続け、脂肪分だけでなく生命も無くした、という報告が
多数寄せられた「前科」があるのだ。「確実に痩せられる」という謳い文句で飛びついてきた、肥満やダイエットで悩むヒト達に対し、
金儲けに走った医者どもの哀れな末路だ。
ただでさえダイエットを利用した詐欺や、命に関わる無謀療法が横行しているのに、この論文に目を付け、「脱共役」の諸刃の剣
とも言える生命の危険性を安易にしか考えずにこの化学物質を開発して、金儲けに走る企業などが現れそうで危険である。
もちろんその開発も重要ではあるが、より慎重に検討しなければ、20世紀初頭のアメリカの医者の二の舞になる。
 

 
7月26日
今回の北海道への受験を兼ねた旅行(?)は、とことんビンボーに徹することに決めた(爆)
まず、新大阪から東舞鶴までのJRは、特急「タンゴディスカバリー」を使って行く予定にしていたのだが、実は「特急料金」は
学割が効かないので、各停(快速含む)で2時間20分かけて行くことにした。そうすると、運賃(学割)の2010円だけで済む。
(特急料金(指定席)は京都−東舞鶴で1870円)
     特急使用の場合:京都20:25発 → 東舞鶴21:57着(直通)
  各停・快速使用の場合:京都19:17発 → 綾部20:55着(乗換)21:11発 → 東舞鶴21:37着
さらに、東舞鶴からフェリー乗り場まで2kmあり、バスが運行してないのでタクシーを使うのだが、東舞鶴駅に着いてもフェリーの
出港まで1時間50分もあるので、タクシー代約1000円ケチって2km歩くことに決定した(爆)
そして、今日フェリーのチケットを買いに行ってきたのだが、8月14日舞鶴港発のフェリーが「らいらっく号」だと聞いて、
当初の「2等寝台」の予定を、迷わず「2等」に変更。料金も7880円から5270円になった(双方とも学割料金)
実は、3月の北海道旅行の時も、往路は「らいらっく号」で2等寝台を利用したのだが、これでヒドイ目にあった。
(新日本海フェリーの舞鶴−小樽航路には「らいらっく」「あかしあ」「らべんだあ」の3隻が就航してるのだが、 「らいらっく」が最もボロい
今は夏である。3月であの空調の悪さだったのだ。あの寝台の場所の悪さも含め、8月に空調が改善しているとは思えないのだ。
詳細はここの最終段落>
そして、小樽港入港は午前4時。当然、電車はまだ動いていない。だが、幸いにも小樽港に午前4時から営業してる「展望温泉」
があるのでここで2時間ほど時間を潰すことにする。どうせフェリー内は暑くて汗だらけになってるだろうから(^^;)
そして、前回(3月)は小樽港に迎えが来るために小樽駅までタクシーを使ったが、今回はバスを使うか、南小樽駅までの1km強
を歩く
予定にしている(爆)
復路は何も決めていないが、往路同様、超ビンボーな行程を辿ることになると思う。まぁ、東京→新大阪・鈍行10時間の旅を経験
しているので、それにくらべれば随分「屁」であろう(笑)
だが、緊急の課題は、「試験に間に合わすこと」と、「船内の食事をどうするか」である。
(前者は当然として、)船内では食事が非常に高い!高すぎる!!

今日は大阪では天神祭のメイン・船渡御、太鼓奉納および花火打ち上げ。
だから、夕方の大阪・梅田の近辺は浴衣姿のオネーチャンが多かった。さすがに浴衣姿の「ヤマンバ」は見かけなかったが(笑)
私は関西三都(京都・大阪・神戸)の夏祭り(祇園祭・天神祭・神戸まつり)のうち、天神祭だけは行ったことがないのだ。
今年も見に行けなかった(カネ無し、ヒマ無し、オネーチャン無し、のため(爆))、もしかしたら天神祭だけ見ずに一生を終えることも、、、
なんても考えてみたりした(笑)(来年から札幌で暮らす可能性もあるため)
天神祭の目的は花火だというヒトが多いらしい。特にカップルは。だが、一昨年にとあるヒト(当時仲良くしていた3歳年上の女性)
に、天神祭の花火を見るくらいだったら、平成淀川花火大会(毎年8月上旬:約2万発)のほうがスケールは大きい、というのを
聞いたことがある。
ともかく、今日、梅田を歩いていて思ったことを1つ。
友達待ちだったのかオトコ待ちだったのか知らんが、浴衣着てるのに地べたに座り込んで、
足をおっ広げて待つなよぉ・・・
 そんなオネーチャンが目立った(^^;)
 

 
7月21日
異常気象だ。
昨日(20日)で大阪は36.7℃を記録。岐阜の37.4℃が日本国内最高だったらしい。
(昨年比+4℃〜+6℃)
ちなみに、気温観測というのは、「日陰で」行われているらしい。
36.7℃が日陰の温度だったなら、日なた・炎天下では一体・・・・・(汗)
これこそ、「気温が体温を超える」という危険な現象だ(爆)
(私の平均体温(平熱)は、35.5℃)
何かの本で読んだことがあるが、気温が体温を超えると、人間は普段思ったり考えたりしないような変なコトを考え出したりするらしい(笑)
それは置いといて、36.7℃もあったおかげで、マンションの下にあるコンビニにヤングジャンプを買いに行っただけで汗だくになるほどだ。

今日(21日)も36℃はあっただろう。
今日は北大・修士課程の願書提出や、フェリーの予約やら、その他もろもろの用件で外出せざるを得なかった。
体温を上回る気温の時なんて、ホントは一歩も外には出たくないのだが(笑)
だから、オーバーヒートを防ぐために(笑)、外を歩いていても、コンビニや本屋で頻繁に小休止をとってはカラダを冷却させていた(爆)
何度もくどいようであるが、私は耐寒性に優れてはいる分、耐熱性はない、どころか、暑さに簡単にヤラレてしまうのだ(泣)

今日久しぶりにミュージックステーションを見た。
ここで思った点を1つ。。。。
ラルク・アン・シエル → ベース(ギターだっけ)のヤツ、生放送中に煙草吸いながら演奏やめろ!
 

 
7月19日
昨日は大阪市住之江区の「いかるが牛乳」の回収騒ぎ。
狂喜乱舞の関西食品メーカー。とどまるところを知らないようだ(爆)

昨日は、大学院入試の出願時に出す健康診断書と成績証明書をとりに、大学に行った。
そして、「有機化学」の分野で分からないトコが3つほどあったので、お向かいの有機化学研究室の某T教授に質問に行った。
質問をし始めたのが15:15。で、「解放」されたのが15:55。
勉強の内容で理解していない部分があって説教されるのは解るけど、、、、
例えば、この化学構造式を書いてみろと言われて書いたときに、
「おまえ、ワシよりもっと濃く書かんか!何で薄い字で書いてんねん。そんな「2H」のような薄いエンピツ使ってたらアカン!
 おまえ字が薄いから、頭も薄くなるんや!

私が、このエンピツはさっき緊急借りてきたことを言うと、
「おまえな、質問しに来ようというときにヒトにモノを借りてるから、セコイんや」
そして、「これ解るか?」と問われたときに、何となく自信なさげに説明していると、、、
「もっとちゃんと日本語の文章で説明せんかい。きちんとな、『○○○なので○○○です、マルっ!』とまでハッキリ言わんか!
 おまえのは『てん(読点「、」の意味)、てん、てん、』ばかりで、どこにも『マル(句点「。」)』がないんや。そんなんやから
 おまえ何言うても信用されなくなるんや。」

で、私が、イマイチ自信がなく、自分で解っている程度に説明しようとしていたことを言うと、
「そうやって、部分部分だけ覚えて『解った』なんて言うてたらアカンです!おまえらみんな、勉強のやり方は、そうや!
 そんなん『解った』とか『勉強した』とか言う権利はないです。ワシに言わせてみれば、それは全部『勉強してない』や。」

・・・ということで、たった3つの質問に対して、コノ手の説教を約40分、いただいていたのだった(笑)
 

 
7月17日
ただでさえ今夏は例年より気温が2〜3℃高いのに、昨日は私にとっては異常気象とも言うべき気温だった。
日中最高気温 大阪:34.1℃  京都:36.7℃
京都なんて、気温が体温を超えているやないか!?(私の平熱は平均35.5℃)
京都は16日は祇園祭・宵山(前夜祭のようなもの)。今日の山鉾巡航(メインイベント)を含め、見物人の数がが過去最高
だったらしい。よくもまあ、体温よりも高い気温のときに、人混みの中に出かけようとするなあ、それで熱射病などでの死者が
不思議だ、とばかり考えてしまった(爆)
当然私は、家から一歩も出ずにおとなしく涼んでいたのは言うまでもない(笑)

しかしまあ、食中毒とか食品の回収騒ぎって、今はブームなのか!?と目を疑いたくなるくらい、毎日何かが「回収」されている。
ヤマザキパンに続いて、キリンビバレッジ「SPEED」、そして今日はシキシマパン(奈良・大和郡山工場製)のカビ混入・・・。
さあ、明日は何だろう(核爆)
 

 
7月9日〜7月15日
7月9日に4日ぶりにバイトに行ったら、、、、
あるわあるわ。雪印乳製品の返品の山が。
それに、配送ドライバーも配送先の店から、こちらから配送していない雪印乳製品(工場直送品とか)までも「持って帰れ」と
返品されそうになったりしているらしい。会社(雪印アクセス)の名前だけで、雪印製品を返品されそうになったり、会社のほうの
対応もイマイチ鈍くて、ドライバーたちは怒りは頂点に達してた・・・。やっぱ関西の「雪印」の名の付く会社はどこもダメダメ
なんだろうか(^^;)
(私は7月14日付で退職したので、もはや関係ないが)

7月12日に、今度は森永乳業近畿工場製のビン牛乳で症状、回収騒ぎ。
原因は、殺菌剤である次亜塩素酸ソーダ(NaClO)の濃度を上げたことによる、ビンへの殺菌剤の残留が原因らしい。
で、お次は翌日13日、京阪牛乳(大阪府寝屋川市)製の「北海道3.7牛乳」と「京阪北海道3.7牛乳」が、酸味の苦情による回収・・・
ちなみに我が家で飲んでるのは「北海道3.7牛乳」。このニュースを聴いたとき、私は紙パックごとイッキ飲み
していた
トコだった(爆)
たまたま変な異物・毒物を含んでなかっただけか、異物・毒物に強い家系なのか・・・・(笑)
(7月5日前後、私は雪印製「毎日骨太」を、親父は「雪印コーヒー」を、寝ぼけて飲んでしまったが、2人とも症状はとくに無かった。
 ちなみに、両製品とも、食中毒患者を出して回収命令になっている。)
そして15日、牛乳だけでなく、パンも・・・・
山崎製パン大阪第1工場(吹田市)で作った、あるカレーパン(?)でカビが混入しており、回収・製造中止に・・・・。
関西で安心して食い物を買えなくなりつつあるような感じがするのは、気のせいだろうか(-_-;)  

 
7月3日〜7月8日
ホントに暑い!!
暑さにメッキリ弱い私は、最近でもバイト中、地獄の苦しみを味わっている・・・。
別に筋肉が痛くなるとかではない。暑さで目眩と吐き気を催すことが多くなった。
そりゃあ昼間の気温が33℃に達してりゃあ、ムリもない。全国の天気予報で、北海道の最高気温が22℃と言っている。
旭川とかは(最高気温が)18℃とか言ってたなぁ。何ともうらやましい限りである。

私の院試の試験日程と、北海道への渡航日程が決まった。
 8月14日23時30分:舞鶴出港 → 8月16日4時:小樽入港 → 同日午前中〜夕方:北大図書館に籠もる。宿泊ホテルは未定
 8月17日:北大にて試験・1日目 → 8月18日:同2日目 → 8月19日〜20日:フリータイム
 8月21日10時:小樽出港 → 8月22日16時30分:舞鶴入港
 8月28日:阪大にて試験・1日目 → 8月29日:同2日目

今回も3月と同様、北海道へはフェリーで31時間かけて行くことにした(爆)
理由は2つ。
1,お盆のラッシュ時期で、どの航空会社も割引料金を適用しておらず、伊丹−新千歳で片道37000円も出していられない!
2,私はヒコーキがコワイ(爆) ・・・あの4次元の揺れが耐えられないのだ。それにヒコーキだけは酔ってしまう。

3月の北海道旅行では、渡航費をケチってフェリーを利用したのに、船内で飲んだくれてしまって、船内の食費・飲料費だけで
大方2万円近く消えてしまった
ので、 今回の渡航では、いかに食費を抑えるかが課題である(爆)

7月5日は夕方に体調がおかしくなった感じがしたので、20時頃に早退した。
(今は出荷物量が多すぎて仕事が終わるのが23時とかになるコトが多い。私は終電の関係で22時には帰っているが。)
この日の朝、寝ぼけて(冷蔵庫に残っていた)雪印製「毎日骨太(200ml)」を2,3口ほど口にしてから(口にしてから「雪印製」
に気がついて)捨てたのだが、エンテロトキシン食中毒症状はなかったので一応、大丈夫だったかな(^^;)
(私は「脂肪分が人一倍必要」な理由で「低脂肪乳は飲まない」で過ごしてきたから難を逃れた)
ちなみにこの日、始めて話をしたバイトのヒトに、図々しいながらも家の近くまでクルマで送ってもらってしまった(^^;)
交通費が浮いて助かった(笑)

7月7日は、バイトを休んで(笑)、久しぶりに大学に行った。
院試用の書類を作ってもらうために、大方4ヶ月ぶりに研究室にも足を運んだ。
この日、不運もいいとこだった。
わが大学にはエスカレーターが3基、タテに並んで設置されている。というのも、大学が小高い山の上にあり、正門から階段で
380段上らないと学舎にたどり着けないのだが、教授陣(ジジイ)が死んでしまう、という理由で7年前に設置されたモノである。
私が久しぶりに大学に行ったときに限ってそのエスカレーターが「点検中」で動いてなく、
炎天下、380段上らされるハメに
なった(泣)
・・・そして、久しぶりに研究室に行くと、実験器具の洗浄の手伝いもさせられた(-_-;)

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