10月5日 もしかしたら10月最初で最後の日記(爆)
なんか日記更新が半月ぶりになってしまった。こんな調子だと、社会人になったときには1ヶ月に1回更新くらいにまで
滞っていたりして・・・・。その前に、それまでにHPが存続しているかどうか・・・(笑)
最近は定期的なバイトはやっていない。先週の月曜に臨床検査の仕事(爆)の面接に行って結局連絡がなかったのを
最後にバイトの面接も行っていない。
学生には「学生相談所(通称「学相」)」というところで、短期バイトを中心に紹介してもらえるのだ。それも、時給が
1000円とか結構多い。力仕事じゃないのに。それを考えると、春にやっていた流通センターでのバイトは、いかにワリに
合わなかったか、が痛感できる(笑)
先週は、プラスチック容器の製造工場で3日間、座り仕事。けっこう肩はこったけど(笑)
今週(昨日から明日まで)は、完全にセールスマンと化している(爆)
インテックス大阪で「ワールドギフト展」というものが催されているのでそこへ行き、その会場でオフィス機器などを企業の
ヒトに押し売りするワケである。ただボーっと店番しているワケではなく、通りがかりのオッチャン(会社の重役やら自営
業者など)に声をかけては必死こいてアピールしまくって、なんとか契約をとりつける・・・・。
で、時給は1200円! さらに、契約高が3万円分につき1000円のバックマージンがつくというから、最初は気合いも
入ってた(笑)。だが、昼休み前に1つ契約が取れて(37000円分)昼飯時に緊張が解けると、一気に疲れが・・・・(笑)
案の定、午後からは1つも契約がとれなかった(爆)。まぁ、1日目だということもあるが。。。
展示会の他社ブースを回ったときに、ドイツワインの卸売り会社のところでちょこっと油を売ってしまった(笑)
こっちの宣伝をしつつ、ワインのテイスティングを6種類もさせてもらった(核爆)
いずれにしろ、この期間に稼いだバイト代は、院試の受験料などに消えていく
運命にある(泣)
今のバイト事情はこれくらいにしておいて、最近ある危機感を持っている。それは、抜け毛のことである(核爆)
とくに頭のてっぺんを覗いても薄くなっているといワケではないが、朝起きたときに、毎朝、枕元に10本以上の
髪の毛が散乱しているのだ(泣)
1日2〜3本くらいなら、新陳代謝の関係でごく普通なのだが、1日(寝ている間だけで)10本以上、24時間
ではおそらく20本以上抜けているだろうと予測できる。このままだと、私は松山千春になる運命をたどるのだろうか(爆)
9月16日
今日、バイトの申し込みをしようと思っていたのに、またもや昼間に居眠りをしてしまった(爆)
それはいいとして、私はやはり今週の前半3日間はアルコール漬けになって腐っていたが、そんな悠長なことをしている
ヒマはなくなった。
ある大学(今はとりあえず伏せておく)で、新研究科(学部)創設・改組に伴う院生の臨時追加募集があるとHPで発見、
それが10月末にあるということなので、それに賭けてみることにした。
もちろん、そこに受かれば、来年の春からは寮生活。大阪から離れることになる。
それは非常に嬉しいことなのだが、問題は、馬券が買えなくなることである(爆)
そう、そこの近所には競馬場はおろか、WINS(場外馬券発売所)さえもないのだ(核爆)
まぁ、もう1年受け直すよりはマシかな。受かればの話だが(^^;)
9月12日
昨日、大阪大学に合格者名簿を見に行った。。。。
私の番号(4070)が無かった。
私は昨年の夏、今の大学(大阪教育大)の大学院は合格し、今春からそのまま上がる予定だったのを、私のワガママで
それを辞退、卒業を保留してまで、再受験に挑んだ。
大学入試では、このようなことは日常茶飯事で、浪人するのも当たり前。だが、大学院入試ではそこまでして、という
のはまだまだ少ない。理解してくれる教授は多いけど。
そして、半年の受験勉強で、北大はまだしも、阪大の院試に対して、自信を持って挑んだ。
「8月末」のトコにも記載した通り、1日目の筆答試験(予選。ここで半分に絞られる)はクリアし、2日目の口頭試問
は私も自信満々だった。面接官の関心も買った。。。
なのに、このザマである。
やはり、1日目の筆答試験の成績が悪かったのだろうか・・・。でも、それが悪くて2日目の口頭試問で挽回出来ないほど
であれば、1日目の予選で落とされているはずである。2日目の口頭試問は(くどいようだが)自信はあった。
だから、落とされた原因がわからない。。。。だから諦めがつかないし、余計に腹が立つのだ。。
余談になるが、私の1つ後ろのヤツが合格していたのには何だか腹が立った。私を試験時間中、吐き気に悩ませた大原因の男。。。
そう、ビンボー揺すりしてた男。それも考えると、納得行かない部分もある(笑)
これからが、ちょっと大変になってくる。
まず、親とケンカしなければならないだろう。
私は今年で齢24。これ以上、大学院の入学が遅れると、就職の時の年齢を考えて見ろ!というのが親の考えである。
私は、年齢のこともあるが、ここで妥協して、そこら辺に就職、、、は、ハッキリ言って、したくない。
1年以内にイヤになって辞めるのがオチだと考えるからだ。だから、私は希望の研究をしているところへ入れるまで、どれだけ
かかろうが、挑戦したいのだ。
そして、教育大の私の指導教授とも相談しなければならないだろう。
相談したところで、いい返答が返ってくるかはわからないが。。。
ともかく、2月に「二次募集」、つまり、敗者復活戦を行う大学院も多い。
その二次募集で、今回蹴落とされた阪大と、もし実施するなら北大にも挑戦してみたいと思う。
9月9日
今週は久々にバイトだった。
今は定期バイトを探し中であり、今回のは単発モノだった。
某ビール会社の営業のアシスタント。。。
6日から8日までの3日間だった。シドニー五輪キャンペーンのMD活動・大陳列のアシスタントと聞かされており、
ビールケースを大量に運ばされるのかと思っていたが、全然「屁」だった(笑)
(移動のために)ほとんどクルマに乗っていて、各店でポスターやボードの張り付け、ボトル缶の店頭陳列するだけ
だった。私が雑用など作業をしている間に、営業の社員サンが店側と取引など商談をする、と言った形だ。ただ1軒、
今日(9日)開店する小さな居酒屋の立ち上げの手伝いで、ビールサーバーの設置とビール樽の運搬したことが唯一の
力仕事だったかな。
給料精算は11日なのだが、それまでに業務報告書を書かねばならないのが結構面倒だったりする。
だが、楽で「屁」だっただけでなく、かなり戦利品をいただいてしまった。。
某2大ビールメーカーは、「製造日から3ヶ月経ったビール缶は買い取りの形で回収」するのだそうだ。
缶ビールの賞味期限は1年間だが、メーカーに対する客の信用を損なわないようにするためだとか。。。
そして、回収された缶ビールは自由に処分していいということで、
この3日間で350ml缶6本、500ml缶20本を土産
として持って帰らせてくれた(笑)
そう言えば昨日(8日)は、大阪大学の大学院入試の合否発表日だった。
私はバイトで発表を見に行けなかった。今日も見に行くのは面倒くさくて見に行ってない(爆)
月曜に出かけるので、そのついでに見に行ってくることにする(核爆)
・・・・受かってるかなぁ。ホントに不安が募る。。。
9月1日
24歳になってしまった。
今年はこの日にデートしてくれるヒトはいない(笑)
(注:昨年も一昨年も彼女がいたワケではなく、ただ単にこの日の酒につきあってくれる女友達がいたというだけ)
今年はみんな就職活動が苦戦してるようだから、誘いをかけるのもためらってしまった(^^;)
久々にドイツワインをゲット。
ファルケンベルク社 ピースポーター・ミヘルスベルグ・リースリング
いわゆる「ピースポーター」。
要は、あのシュワルツカッツと同じ、モーゼル・ザールルーヴァー地方で作られたワイン。
リースリングを使ったドイツワインは基本的に安くて飲みやすいので、ワインと言えばドイツワインかな。
今年の11月のボジョレーヌーヴォー解禁日には、コレを買ってみようかな。。。フランス・ブルゴーニュ赤ワインだけど。
8月末
北海道から帰ってきて緊張がとぎれてしまったのか、8月末の大阪大学の院試への追い込みに身が入らなかった。
やってたことと言えば、英語の流し読みと、インターネット(爆)
試験前夜、ほとんど寝れなかった。
私は試験などの前日に寝れなくなるタチではないのだが、この日は何故か寝れなかった。
やはり、その前日まで昼夜逆転の生活をしていたのを急に元に戻したせいだろうか。
で、試験当日・・・。
試験当日もカラダが何となく重く、何となく体調がおかしいなと感じるまま、試験会場に向かった。
試験室では、試験中、2度も吐き気が襲ってきた・・・・。
私のすぐ後ろで試験を受けていたヤツが、試験時間中絶えずビンボーゆすりをしていた。さらに、
ソイツはカラダがデカく、そのビンボーゆすりの微振動が私の背中とケツに直接、絶えず伝わってきた。
そして、午前に1回、午後にも1回、一種の「乗り物酔い状態」に陥り、吐きそうになった。。。
幸い、午前の英語も、午後の専門科目も、ほぼ全問解答できたが。
(専門科目は、かなりハッタリで解答した部分も多かったから、ちょっとヤバいかも、、、とも思った)
試験は2日間。1日目は筆答試験で、これが「予選」となる。
つまり、生物科学専攻(募集人数55名)の志願者120名中、50〜60名をここで蹴落とすのだ。
2日目は口頭試問・面接試験。つまり「決勝」となる。
午前中に、この口頭試問受験有資格者(つまり、前日の「予選」の通過者)が発表される。そう、ここで自分の番号が
なかったら、ハイそれまでよ〜ということだ。だが、この「予選」を通過できれば、9割5分の確率で合格できるらしい。
幸い、私の番号はあった。予選は通過できた。
午後から面接試験。控え室への集合が13:20だったのに、私の順番が回ってくるまでに2時間かかった。
阪大の内部生だろうか、控え室で仲間内で話しながら待ってる集団がいた。
その連中の中で、早く終わったヒトが、面接試験の内容を話していたのを盗み聞きした。内容は、、、、
・15個の項目の中から1個選んで、選んだ事柄について知るところを3分間話す
・「何故それを選んだか」に始まり、「それを使って自分のやりたい研究の中でどんなことが出来るか」などその内容に
ついて細かく問われる。
・卒業研究の内容
その他、世間話的なことは全くなかったとか、1人に対して面接官5人が取り囲んで、まるでリンチだった、とか・・・。
でも志望した理由などは問われなかったらしい。
で、15項目の中で、たくさんの受験者が「PCR(polimerase chain reaction)」を選んでいたので、後になるにつれて
面接官から事細かくツッコミをうけるようになっていったと嘆いていた。。。。
私も「PCR」が最も説明しやすいと思っていたが、このことを盗み聞きして、私は選択するテーマを変えることにした。
私が結局選んだのが「ヒトゲノム計画」。幸い、普段から新聞やインターネットで、これに関する情報を得ており、これ
を選んで大正解だったと思っている。何故これを選んだかと問われても、もっともらしい回答が出来たし、1つだけ解らなかった
質問があったが、ほかは全て跳ね返した(回答できた)。
控え室で盗み聞きしてたことと大違いだった。私は(志望研究室の)志望理由を問われたり、世間話も交えたり・・・。
私は願書に「第1志望・北大化学専攻 第2志望・阪大生物科学専攻」と書いていたのでそれを問われたとき、
「研究の内容で優劣がつけれなかったので、すごしやすさ、つまり、気候で(志望順位を)決めてしまいました」とバカ正直に
言ってしまい、笑いをとってしまった。以下、
面接官「北海道の冬ってどんなんか知ってるかぁ?こ〜んなに雪が積もるんやで」
私「存じております」
面接官「じゃあ、冬にスキーとかができるから、向こうを第1志望に??」
私「いえ、私は寒いのは全く平気なのです。暑いのが苦手でして・・・」
面接官「キミ、大阪のヒトやろ?おもろいヤツやなぁ〜」
さらに・・・・
面接官「何かクラブとかやってるのか?すごく日焼けしてるからさ・・・」
私「これですか?北海道からの帰り、フェリーのデッキで2時間ほどハダカで昼寝してたら灼けてしまったんです」
面接官「(笑)。なんや、飛行機じゃなくてフネで行ったんかいな・・・?」
私「割引のないお盆時期で、片道37000円も出して航空券買うほど小遣いがありませんでしたから・・・・」
この手の世間話を、笑いを大いに交えながら時間が過ぎていき、、、、最後に、
「キミのその熱意と、幅広い知識は買いたいですねぇ。でも、昨日の筆答試験は、あんまり成績はよくなかったけどね・・・」
最後にボソリと言われた・・・・。
非常に気になる。9月8日(合否発表日)までオチオチと寝て待ってられないよぉ〜(^^;)
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