

| 森があっても必ずしも水がおいしいとは限りません。今回の合宿で何に一番感動したかと
いったら、申し訳無いですけど、それは清見村の水です。あんなに澄んでいておいしい、
しかもそれは水道水だということ。コーヒーを入れてもやっぱりおいしい。 オークウ゛ィレッジのそれまでのイメージと言えばもちろん講演会などで見る稲本さんを
始め、その活動、東京・紀ノ国屋書店本店のショールーム、異なる木で出来た木琴などし
か浮かびませんでしたが、今回新たに水やそれを生み出す清見村の大自然というものがそこに加わりました。やはり環境を発信 する基点というのはこういうところであるべきだなぁと。確かにただの田舎と言ったらそれまでですが、派手でない静かな感動と言うものがそこにはありました。そんな環境の中、他のインターン生と飲んだお酒は、今思うと非常に気持ちのよいものでした。 最後にプログラムを作ってくれたインターン生、いろいろ気を使って頂いた損保ジャパンの皆さん、私達に付き合って下さったオークウ゛ィレッジの皆さん、そして水、木に、"ありがとうございました"。 JUON NETWORK 小林 崇宏 |
今回の合宿で得られたこと、それは本当に大きくて、この一文で表せないものです。ひ とつひとつ新しい発見、感動があったり、とても濃密で贅沢な時間を過ごせました。 この合宿を経てひとつ考えたことがあります。それは、新しい発見や感動をする事がで きるかどうかは、自分自身に左右される、ということでした。 その時考えたこと、感じたことが、自分の得られたことであり、今後の自分をかたちづ くっていくものです。しかし、自分自身の感覚、感性は、時によっては曇ってしまった り、 鈍ってしまったりしてしまう。そして、状況がどんなに良くても、自分が悪い状態で あれば、得られるものが減ってしまう。 自分が得た機会を最大限に生かし、得られたものを今後の糧とするため、自分を良い状 態に保ってく、これを自分の目標としていきたいです。 WWFジャパン 中村雄洋 |