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損保ジャパン:
北村必勝
山中千花


関東:
藤村 陽子
鈴木 香奈子
中村 周
永藤 みゆき
澤 ちえり
星野 敬子
小林 崇宏
中村 雄洋
永井 裕介
佐々木 春菜
辰井 美保
小松 洋一
石元 和子
石川 仁美
林 美希
比留間 悠子


関西:
旭 貴弘
荒川 真由美
岩田 まり



「オークヴィレッジでは、『振りかえり』をとても重要視している。」 と合宿前のミーティングで話を聞いていたが、 どうしてそんなに重要視しているのか合宿前には全く想像がつかなかった。 バス車内での話・オークヴィレッジ到着直後の稲本さんの話。 どちらも、興味深いトコロが多かったが、バス酔いと寝不足で8割ほどしか覚えてい ないのがとても悔しい。 素材集めと作品作りは個々の個性に溢れていた。 食事前に歌を歌って「いただきます」と全員で言うのは何年ぶりだろうか。 ナイトハイクでは夜の森を光なしで歩くとは思いもしなかった。 夜のディスカッションでは色々な感性と視点に出会えた。 間伐体験では自然の循環や(樹木や草花の)生と死の潔さに触れられたし、 単純に木がたくさん生えていて緑豊だから良いと言うことではないと思い知らされ た。 野外料理は飯盒での御飯の炊き方を全員が勘違いしていた事に笑ってしまった。 振りかえりの時。この合宿で周りがどんな思いや考えを持ったかを知り、見えなかっ た事が見え、 漠然と感じるだけだった事が実感へと変わる瞬間をあじわってしまった。 うまい言葉が見つからないが、「これなんだ」と思った。

                          日本野鳥の会 林 美希



8月18日19日。短いようでこんなに中身のぎっしり詰まった2日間はこれまでにないものでした。1日目のナイトハイク…。電気も懐中電灯も何もない山道。しかしそこには、たくさんの虫の声と、あちらこちらで心地よく光る蛍の光がありました。2日目の間伐作業。森に入り、未来のこの森の姿を想像して生きた木を切る。次の瞬間、森に光が満ち溢れました。自然とともに生きる私たち人間の役割と責任というものを、間伐という作業を通して感じました。
 そしてやはり、なんといってもオークビレッジの方々の気遣いと優しさ、一緒に参加した関西・関東の合わせて16人の仲間たちそしてお忙しい中駆けつけてくださった北村さんとの熱い語り合い…。このような貴重な機会を下さった皆様にこの場を借りて感謝したいと思います。私にとってこの2日間は一生忘れられない大切な宝物となりました。

                 ワールドスクールネットワーク  比留間 悠子