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料理>
鮎のホイル蒸し ご飯
<手順>
@鮎のホイル蒸しについての説明を受ける
 鮎のホイル蒸し・・・アルミホイルに、鮎とともにしいたけ、しめじ、えのきだけ、玉ねぎ、もやしを入れて蒸す。
 味付けは、バター、味噌、白ワイン、塩こしょう。
A各班で、かまどを準備するグループと、飯盒や鮎のホイルを班メンバー+ゲスト分用意するグループに分かれる
Bかまどの準備ができたところで、火おこしスタート!
C先にご飯を炊く
D次にホイル蒸しに取りかかる
Eできあがったら、オークさんが用意して下さった豚汁と共に、いただきますっ!!

途中から雨が降り出したということで、みんな火おこしの時点でかなりてこずりました。 なかなか火がついてくれないグループ、大きな火は出るのにそれが安定しないグループなど、みんなの苦労はさまざま。そのうちに予定の時間はあっという間に過ぎ、「本当に炊けるのか、食べれるのか」という不安がよぎった人もいたはず。
次にみんなが一斉に間違えたことは、ご飯の炊き方でした。 全グループそろって、かまどの上に網をのせ、その上に飯盒を置いていました。 それを見たインストラクターきいちさん(宮崎さん)の一言。
「そんなやり方じゃまずくなるっ!」
その後きいちさんは「みんなはもうできるだろうと安心しきっていた」ともらしていました。 今回のメンバーでは、野外料理というのは小学生や中学生以来という人がほとんど。 だからそれだけ、火がやっとついてくれたときの興奮や、飯盒を火からおろして蓋をあけるあの瞬間のドキドキをたっぷり味わえたのだと思います。
それにしても、飯盒の蓋を開ける時は本当に緊張の瞬間でした。

けむりまみれになりながら作った料理。 私のは鮎が少し生だったけど、おいしくないはずがないっ!
オークさんが出してくださった豚汁も、最高でした。
・・・そして、焚き火ってどうしてあんなに興奮するんだろう。

みんな、言葉通りにはしゃげた時間でした。

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