


昼間とはまた違った顔を覗かせる 真っ暗な夜の森。 夕食後、宿舎近くの道を懐中電灯 なしに散策にでかけました。 インタープリターのういろうさん に連れられ、段々と暗闇に目が慣 れてくるとはいえ、 ホンの数十センチ前にいる人の背 中も見えない程の暗闇の中。 晴れていれば、相当な星と月を見 る事ができたハズなのですが、あいにくの曇り空。 それでも、こうもりの超音波を キャッチする機械でこうもりの声 を聞いたり、 オバボタルの幼虫の光(成虫は光 らないが、幼虫は光る)を堪能し たり、一斉に息を潜めて森の声を 聞いたり・・・ 神秘的なひとときを過ごすことが 出来ました。 Project一覧に戻る |