〜2002年9月〜

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9/05 
  僕は8月イッパイ大学院の試験のためにずぅっと勉強してたのですが(嘘)、
  ようやく僕の院試も終り、研究室の先生が就職・院試終了パーティーを
  開いてくれることになりました。
  
  そこで僕は久々のお酒で酔っ払いまして、
  「人生バラ色を通り越して、もぅショッキングピンクだよ。」
  だよとわけわからない事を叫んでいたら、
  みんなでいつのまにやら腕相撲をする事になっていたのです。
  もちろん僕も。
  
  しかし、僕は腕相撲の弱さにかけては自信があるのですよ!
  今まで1度も男性に勝った事はありません。最弱ですよ。
  そこで、負けるばっかはいやなので勝てそうな古さん、根さんを
  一緒に呼びました。<勝てそうな人女性に限定
  
  もはや、女性にしか勝てない事をさとっています。
  で、1番背がちっさくて弱そうな古さんと対戦したんですが・・・。
  
  根:「レディーゴー!!」
  僕:「フンッ!!!!!!」
  古:「ハッ!!」
     ・・・・
  僕:(う・うごかない・・・( ̄□ ̄;)!! このままでは負けてしまう。)
  
  
  必死で耐える僕、
  
  数分後 
  
  古さんが諦めました。僕、勝ちました!!かなりやばかったですが、
  なんとか勝てました!!!ふぅ〜。負けてたら古さんより腕力のない
  ヘタレ男になってしまうトコロでした。(すでにヘタレだと言う意見は無視)
  
  
  きっと必死さが古さんに伝わって、古さんが負けてくれたのだと・・・。
  そんな気がします。
  ヘタレ街道まっしぐらに進んでいるような気がしてきました。


9/24
  今日はちゃんと研究室にみなさんきてらっしゃいました。
  
  その人間性はどうやらうちの研究室では康さんと松君と古さんが
  オカシナ人になってるようです。モチロン僕ははいってませんよ!!
  
  研究室に行くとなにやらボーリング大会の話しがでておりまして、
  
  利「26日にボーリング大会やるよー。これる?」
  
  僕「26日ですね〜、月曜日なら大丈夫ですよ。」
  
  利「はぁ?」
  
  松「今日24日で火曜日・・・。」
  
  康「はははー。思いっきり夏休みボケしてる〜。」
  
  ( ̄□ ̄;) く!くそう康さんと松君に笑われるとは・・・
  あぁ、古さんいなくてよかった。


9/25
  会話<1>
  
  今日大学では何やら工事をしておりました。
  
  僕「眠た・・・」(子声でつぶやく)
  
  松「あれ何作ってるんだろうねぇ?」(工事してるところ見て)
  
  僕(ねむた→ねぶた→こぶた・・・)(心の声)
  
  僕「こぶたっ?!( ̄□ ̄;)」
  
  松「えぇっ?こぶた?」
  
  なんか会話がありえないと思う。
  
  会話<2>
  
  松「なんか最近変な気象だねぇ、ムシムシとか。」
  
  僕「あぁ、モコモコね。」
  
  松「うん。」
  
  これもありえない会話だと思う。しかも通じてる・・・。
  
  注:ムシムシ→ケムシの事
    モコモコ→ケムシの事


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