Image
WELCOME TO MY HOMEPAGE
光ディスクG
Image


情報化社会の急速な発展に伴い、情報を保存する記録媒体の高密度化が期待されつづけている。現在主流である光ディスクは光の回折限界等が原因で、これ以上の高密度化は難しいと言われている。今以上の高密度化を実現するためには、近接場光やホログラム等の新たな記録方式の開発が必要である。  MPG(マイクロ・メカフォトニクス・グループ)では、100Gbits/inch2 を超える書き込み密度を持つ光ディスクの開発を目標として、近接場光を利用したヘッドや回転系に関する研究等を行っている。


マイクロフレックス光ヘッド構成法の研究
接触型光ヘッドスライダのバウンジングおよび光学再生特性
光ディスク型静電MEMS
近接型光ヘッドの設計法
書き換え媒体の精密モデリングと近接ヘッドの再生特性
書き換え型光媒体の近接ヘッド再生シミュレーション
かえる