研究評ニュース NO.134
2000年9月1日発行
発行:試験研究評議会事務局
電話011−747−2211(内線774)


テニス・野球大会出場受付中です。

研究評テニス大会および野球大会についてお知らせ済みですが、参加チームが少ない状況です。特にテニス大会は、開催がせまっていることもありますので、大至急参加を検討して下さい。参加チーム不足によって中止になった場合は、来年からの開催を見送る可能性もでてきます。連休中の開催ということで、大変忙しいとは思いますが、組合員みなさまのご協力お願いします。

テニス大会については以下のように開催します。
日時:2000年9月16日(土)午前10:00より
場所:札幌市豊平区平岸5−19−2−1、平岸高台テニスコート
参加費:一チームにつき1万円
参加チームは一チーム6〜8名まで、ダブルスによる3回戦により、試合を行います。チームは2機関以上の合同チームで出場してもかまいません。試合ルールは朝日杯テニス大会のルールに準じます。
試合申し込み: 060‐0819 札幌市北区北19条西12丁目 工業試験場 産業デザイン部 岩越睦朗 電話011‐747‐2211内線390
まで連絡して下さい。締め切りは2000年9月8日(金)までです。

野球大会については以下のように開催します。
日時:2000年10月14日(土)15日(日)
場所:地共済グランド(札幌市北区北19西12)
および新川下水処理場内野球グランド(札幌市西区八軒9西7)
懇親会:衛生研究所内食堂(札幌市北区北19西12)
参加費:一チームにつき1万円
懇親会費:一人につき2千円
試合の申し込み:2000年9月28日(木)までに電子メールまたはメンバー表を
takakei@iph.pref.hokkaido.jp
060‐0819 札幌市北区北19条西12丁目 衛生研究所試験研究評議会事務局
まで送付して下さい。


研究評重点要求項目をまとめています。

全道庁本部より、10月上旬に統一要求書を提出するということで、評議会に重点要求課題の確認の要請が来ました。各支部に意見をもとめてありましたが、3機関および農畜試班から意見がだされました。それを受けて、まず研究評4役により打ち合わせを行い、重点要求課題の暫定案をまとめました。以下がその内容です。

1. 研究職の3,4級昇格基準の短縮および給与の頭打ちを解消すること
2. 経常研究費のシーリングをやめ、増額・充足をはかること
3. 研修旅費の増額および学会旅費の確保
4. 図書資料関連について、予算の充足、施設整備および司書の配置を行うこと
5. 研究職場の実態にあった弾力的な予算システムを確立すること

農畜試班・中央農試・上川農試提案「職場実態に見合った臨時職員の任用体制を確立すること」を新規課題とする
研究機関全体としての問題ではなく、対応先が農政部に限られることが予想され、重点要求として取り入れるかどうかは、本部との打ち合わせ(9月1日予定)の後、研究評幹事会を行って決定したいと思います。

中央農試提案「研究職員の欠員の完全補充をおこなうこと」を新規課題とする。
農政部内の問題ですので、支部独自要求とするべきであると考えております。

地質研提案「Gプレの増額、あるいはGプレに代わる予算処置を行うこと」新規課題とする。
Gプレは正式な予算配当ではなく、その使い道が機関で異なることもあるので、課題項目のなかには入れることはできないと考えております。しかしながら、暫定案の3および4の重点項目はGプレに関連するものだと思います。

上川農試提案「研究手当を新設し、個人負担を軽減すること」を削除する。
研究手当に関しては要求としてふさわしくないと考え、提案どおり削除することを考えております。

上川農試提案「図書資料関連について司書の配置を行うこと」について、司書の要求まではしなくともよい。
司書については、他の研究機関とのネットワークにより文献サービスを提供し(司書がいなければ文献を提供しない研究機関が存在する)、研究の一環を支えるものでありますので、必要と考えております。

上川農試提案「研究職場の実態にあった弾力的な予算システムを確立すること」について、抽象的すぎるのでもっと具体的にすべきである。
この課題の内容は、一定の予算枠を、名目に係わることなく(旅費や需要費等の枠にとらわれずに)使用できるシステムをつくることを含んでおります。課題名については考案することも考えております。

重点要求は、この後、幹事会(9月11日の週を予定しております。)を行って、正式に決定したいと思います。9月20日に開催される評議会事務局会議で提出します。




なお、資源の節約をかんがえ、使用済みの用紙を使用しております。
ご理解ください。