| 研究評ニュース | NO.138 2001年5月16日発行 発行:試験研究評議会事務局 電話011−747−2211(内線774) |
| 任期付研究員採用に関して これまで研究評では、任期付研究員採用には基本的に反対であることを確認し、全道学習会を開催するなどして取り組んできました。しかしながら、12月7日に条例が可決したことから、各機関の意向を尊重し押しつけは行わないこと、特に若手育成型は問題が大きいこと、採用にあたっては各機関の配置定数枠外にすることなどを求め、本部をとおし人事課へ、また、独自に科学技術振興課と話し合ってきました(5月7日付け全道庁FAX情報第193号)。その結果、4月1日付けで環境科学研究センターに招へい型の任期付研究員が1名採用されました。 今回の場合については本部とも話し合い、 @ 政策枠として配置定数枠外で処置され、ポストも部付の特別研究員という新たな職を設け、既存のポストに就いていない。 A 採用された研究員が中国人で、客員研究員としてこれまでも交流のあった研究者であり、現職員との軋轢が比較的軽いと思われる。 B 任期終了し、帰国後の身分保障が行われている。 など、全道学習会や各支部へのアンケート調査などで出された意見や条件が満たされたと判断しました。 また、これまでの交渉・話し合いの経過から、人事課・科学技術振興課とも、若手育成型については今のところ採用する条件は整っていないという認識であるように伺えます。 しかし,この制度は研究員の流動化をめざす国の政策に添った制度であり、道当局が強く同調していることが伺われます。したがって,今後、欠員や機構改革等にからめて新たに任期付研究員採用を押し付けられる可能性があります。また、今回は定数枠外で処置されましたが、人事課は,招へい型についても今後は個別に対応するとしており、各機関からの要望となった場合には定数内とされる可能性が大きいと考えられます。 5月11日に行われた全道庁中央委員会において、沼辺議長が、任期付研究員制度の問題点やこれまでの経緯について発言し、これからも制度の運用には十分注意を払うように、全道庁本部にも要請しました。 これからも本部と連携して任期付研究員採用に関する情報収集を行っていきます。 野球・テニス大会出場受付開始します。 野球大会: 日時:2001年6月23日(土)24日(日) 場所:地共済グランド(札幌市北区北19西12) および農試公園野球グランドA(札幌市西区八軒5西6) 懇親会:衛生研究所内講堂(札幌市北区北19西12) 参加費:一チームにつき1万円 懇親会費:一人につき2千円 試合の申し込み:2001年6月8日(金)までに電子メールまたは電話でご連絡下さい。また、同封のメンバー表を申込締め切りまでに 060‐0819 札幌市北区北19条西12丁目 衛生研究所試験研究評議会事務局まで送付、あるいはFaxでお送り下さい。Fax 011-736-9476 連絡先takakei@iph.pref.hokkaido.jp Tel. 011-747-2211 内線774 テニス大会: 日時:2001年6月30日(土) 場所:野幌総合運動公園テニスコート(江別市西野幌481) 参加費:一チームにつき1万円 参加チームは一チーム6〜8名まで、ダブルスによる3回戦により、試合を行います。チームは2機関以上の合同チームで出場してもかまいません。 試合ルールは朝日杯テニス大会のルールに準じます。 試合の申し込み:2001年6月15日(金)までに電子メールまたは電話でご連絡下さい。また、同封のメンバー表を申込締め切りまでに 060‐0819 札幌市北区北19条西12丁目 衛生研究所試験研究評議会事務局まで送付、あるいはFaxでお送り下さい。Fax 011-736-9476 連絡先takakei@iph.pref.hokkaido.jp Tel. 011-747-2211 内線774 研究評では電子メールを主に情報を流しておりますが、工業試験場、原子力環境センター、食品加工研究センターについては、責任者のメールアドレスが分かっておりません。従いまして、至急お知らせ下さい。takakei@iph.pref.hokkaido.jp までお願いいたします。 |