研究評ニュース NO.139
2001年7月13日発行
発行:試験研究評議会事務局
電話011−747−2211(内線774)


試験研究評議会重点要求のとりまとめを行います。

来年の当初予算闘争に向けて、試験研究評議会の重点要求を9月までに取りまとめる予定です。昨年は

1.研究職3,4級の昇格基準の短縮および給与の頭打ちを解消すること
2.経常研究費のシーリングをやめ、増額・充足をはかること
3.研修旅費を増額し、学会旅費を確保すること
4.図書資料関連について、予算の充足、施設整備および司書の配置を行うこと
5.研究職場の実態にあった弾力的な予算システムを確立すること
6.職務実態に見合った臨時職員の任用体制を確立すること

これら、6点の要求項目を全道庁本部へ提出し、道当局と協議を行いました。昨年の評議会大会では、これらの重点要求の内容について、数機関から批判が出されておりますので、今年度については評議会大会前に全機関で了承していただけるように、進めていきたいと思います。昨年提出した上記の重点要求項目のうち、満足は到底できない内容ながらも数点の項目については、当局に要求を受けいる動きが認められました。

本年度も基本的には昨年と同じ要求を提案する予定ですが、各機関の意見を参考にしたいと思います。昨年の重点要求項目のうち、外した方がよいもの、部分的に変更した方がよいもの、また新しく入れるべき項目など、意見を寄せて下さい。できるかぎり電子メールで連絡をお願いします。アドレスは
numabe@hokkaido-ies.go.jpまたはtakakei@iph.pref.hokkaido.jpです。
期限は特に指定しませんが、8月いっぱいを目途にお願いします。


3級昇格候補者の申請が始まっております。

3級昇格候補者の申請手続きが各支部で始まっていると思います。昨年については、3級昇格基準の認識不足から、全機関で3名の申請漏れがあり、追加申請となった経緯があります。今年はそのようなことがないように、可能性がある研究職員は全員申請をするように各支部で確認してください。中途採用など分かりづらい基準もありますが、不足分を考えない経歴で考えて(例えば民間経歴の場合、事務職、研究職の区別をしないで最大限の経歴として考える)、候補者を申請する必要があると思います。

ちなみに3級昇格条件は
・ 大卒、11年:修士卒、8年:博士卒、5年の経歴が必要となります。


野球・テニス大会が開催されました。

去る6月23、24日に第36回目を迎えます研究評野球大会、30日には第5回目を迎える研究評テニス大会が行われました。両大会とも天候に恵まれまして、選手は思う存分に試合に参加していただけたことだと思います。

しかしながら、特に野球大会は最近、出場参加チームが激減し、昨年の研究評大会でも、中止を訴える意見も出ました。評議会では、来年も大会の開催を考えてはおりますが、今年度の評議会大会で、皆さんの意見を集約したいと思います。大会開催の是非、期日、競技種目の変更など、活発な意見を期待しております。

今年度の大会の結果は以下のとおりです。

野球大会:

優勝 衛生研究所
準優勝 工業試験場
三位 林産試験場
三位 開拓記念館

テニス大会:

優勝 工業試験場
準優勝 林産試験場


 

工業試

林産試

衛生研

水産試

地質研

工業試

  4-6
6-4
6-4
6-3
3-6
6-2
6-0
1-6
6-4
6-1
6-1
6-2

林産試

6-4
4-6 ×
4-6
  0-6
2-6 ×
6-1
6-2
6-2
2-6
6-1
6-1
6-3

衛生研

3-6
6-3 ×
2-6
6-0
6-2
1-6
  3-6
6-0 ×
1-6
6-1
6-3
6-4

水産試

0-6
6-1 ×
4-6
2-6
2-6 ×
6-2
6-3
0-6
6-1
  6-1
4-6
6-4

地質研

1-6
1-6 ×
2-6
1-6
1-6 ×
3-6
1-6
3-6 ×
4-6
1-6
6-4 ×
4-6