平成15611

 

「学校経営の基盤として大切にしていること」   

 

T 学校教育目標の実現のため、経営の基盤として大切にしたいことはできるだけ印刷して配布したり、学校内ランのサーバーに保存したりし、職員がいつでも見ることが出来るように心がけている。

1 学校経営方針等

@     経営方針 (4月、9月 、1月)

○経  営・研修会への積極的参加を奨励 ・マイナスの情報こそ至急連絡 ・常に公平で職員児童が居がいのある学校に。 ・「前の学校では・・・」の発言を歓迎

○生徒指導・出席率UP ・いじめゼロ ・受容的な指導と要求的な指導のバランス   

・子供が当たり前のことを大事にしさわやかな学校に (不登校いじめゼロ継続中)

○学習指導・研究指定終了後も算数の研究の継続(「始めに子供ありき」と「始めに課題ありき」のバランス。「目がきらきら」と「基礎基本の定着のバランス」)・漢検を自校で  

A     生徒指導の機能を日常的に生かすため

・自己存在感(集団活動の中で、存在価値を認められる場の設定例)

・自己決定(自分で判断し、実践し、責任をもつとともに、成就感をもたせる場の設定例)

      運動会応援合戦の復活(子供に任せる部分を大切にし相談に乗ることを忘れず)

・共感的人間関係(教師と児童相互が、互いに認め合い、学び合う関係を築く場の設定例)

B     教師の基本的な仕事の見直し

・始業前・朝の会・授業・休み時間・給食・清掃・終りの会・スポ少などの活動

2 定例校()長会メモや資料、各種研修会のメモや資料、講演会のメモ

3 野菜や花の栽培の仕方  ・キュウリの支柱立て ・トマトの結わえ方 ・肥料三要素NPK

・花と緑の銀行から届いた花苗の性質や栽培のポイント  ・学校農園の野菜栽培のポイント

4 鯉の飼育の仕方   餌やり、病気治療、水の管理

5 家庭教育の参考事項(素晴らしい親20項目、家庭での親子の触れ合い方等々を就学時健診や入学式後に保護者に配布。市学校保健委員会の記録や健全育成の各種懇談会記録を全保護者に)

6 式の挨拶(始業式、終業式、入学式、卒業式、運動会など)

U 保護者と児童による学校評価

・各行事、いじめ、子供の様子については毎学期。同時に学期別のテーマもったアンケートも。

・保護者と児童の全員の意見を要約し、校長のコメントを付けて結果を報告する。

・地域や保護者に開放した児童集会などの行事については、参観直後に感想を書いてもらう。

 ○ 以上の資料についてPTAの執行部、教育後援会懇談会(年2回)、民生児童委員会にも報告し意見を求める

V 教職員による学校評価

・大きな行事の都度、全教職員から意見を求め集約し次年度に生かす(分掌担当者が実施)

(入学式、運動会、宿泊学習、自転車交通教室  等々)

→ 今年度は家庭訪問を止め、学級担任が地域回り後、学級で個別懇談会を実施

・行事や研修や職員厚生にいたるまで、学校経営全般についての数値的な評価も

W 環境整備

  用務員の日誌活用 環境整備事項の一覧の作成

  ・除草、除草剤散布、草刈機、集塵機、樹木の消毒(アブラムシ、貝殻虫) 樹木剪定()

  ・農園の野菜の殺虫剤(アブラムシ)、殺菌剤散布(瓜類のうどん粉病)、側溝や溜升の泥 

Y 教育ボランティア

 ・図書ボランティア23名 (紙芝居作りと口演、早朝や長休みや授業中の本の読み聞かせ、図書の整備)

 ・農園ボランティア約20名(耕し、畝作り、マルチがけ、植え方)

 ・クラブ活動(囲碁、将棋、生け花、獅子舞のお囃子、歴史探検) ・相撲 ・菊づくり

・県立図書館 ・北代最終処分場が緑地公園に(遺跡発掘現場での説明)      

Z 校務分掌表とファイリングNoの関連付け

[ その他 ・虚礼廃止 ・学力調査の各小問ごとの正答率を求める ・百マス計算