No.

言った人物

管理人の魂を揺り動かした言葉

17

立花美哉

(04/27/02)
「自分で決めて、自分で納得しないと、試合で結果を出すだけの練習には耐えられないです。」

16

ミソジーヌ

(03/28/02)
「私は一方的な威圧するような態度で物事は言いたくない。子ども達がいろいろ体験する中で、感じ、習得してもらえればと考える。それはあまりに指導員としては、放任すぎるのだろうか。」

15

宮崎 駿

(02/23/02)

「なりません」

(ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞。「受賞は今後の励みになりますか?」と問われて)

*賞を取ったからといって自分は変わらない、自分の価値が上がるわけではないという気持ちでしょうか。

14

まっせん

(01/16/02)
「現代の子ども達にとって一番必要なのは、気のおけないけんかができる友達と何らかの形で訴えてくる信号をしっかり受け止めてやれる大人がそばにいること。親がダメなら、他人でいい。信号が激しく点滅するようだったら1人でなくたくさんの暖かい気持ちを持った大人たちの‘ネットワーク‘で保護すること」

13

幼児殺害事件被害者のお父さん

(12/21/01)

「かわいい盛りの利発な娘を思いがけなく失った者に、そんな力が残っていると思われますか」

(裏付けのない聞き取り情報を垂れ流したマスコミが「なぜ反論しないのか」といわんばかりの態度に出ることに対して憤って)

*「名言」とは言えないかも知れませんが、心に深く刻まれておりますので掲載しました。心よりご冥福をお祈り致します。

12

読み人知らず

(11/13/01)

「子どもをバカにしてはいけない。自分が歩んで来た道だから。老人を笑ってはいけない。これから進む道だから」

(多少の間違いはあるかも知れませんが意味はこんなです)

11

湯浅とんぼ

(11/05/01)
「・・・子育てでこだわっているのは、冒険と安全。今の親たちは冒険をさせない。保育者も子どもにけがをさせまいと、危ないことはやらせない。だが、高いところから飛び降りてみたい、包丁でニンジンを切ってみたい、そういう子どものやりたがることを避けていては、危険を察知する力が育たない。けんかも同じ。危なくない限り、止めないで見守る。力で負けても言葉で勝つ子もいるし、ごめんと謝って仲直りすることもある。どう立ち直って相手との関係を修復するか、今なかなかできなくなったけんかや仲直りの体験は、これからの社会を生きる人間の知恵になっていく。・・・」

10

大橋巨泉

(11/05/01)

「自分の仕事に誇りを持てない人が勲章を欲しがる」

(イチローの国民栄誉賞辞退を受けて)

堤 未果

(10/12/01)

「それを聞くたび、心の底から怒りがこみあげる。悪夢のような惨事に巻き込まれた一人の人間として、これ以上あの地獄絵図を繰り返すことには断固として反対する」

(「アメリカは負けない、正義は必ず悪をたたきつぶすだろう」というブッシュ大統領の演説内容を受けて。新聞記事より)

ある教員

(匿名希望)

(10/10/01)
「ある一定期間、自分の実力以上のものを無理してだしていたら、いつの間にかそれが自己平均になっていた」

新聞社説より

(10/10/01)

「スポーツは、正面からぶつかり合うことで、相手とも、それを見る人たちとも、コミュニケートできる文化である」

(イチローの活躍を賞賛する記事から)

高橋尚子

(10/03/01)

「金メダルも世界最高もすごいとは思わない。それより目標を達成した喜びが大きいです」

(女子マラソン世界新を達成した後で)

イチロー

(10/03/01)

「本塁打は狙って打つものです。少なくとも僕の本塁打はすべてそうです」

(メジャー新人年間最多安打を達成した次の試合で8号を打って)

カダフィ大佐

(リビア)
「子どもが巨人を攻撃した。その巨人が子どものように振る舞ったら惨事を招く」

タフィ・ローズ

「次の1勝だ」

(ホームラン55号の日本対記録を達成した後「次の目標は?」と聞かれて)

ある高校野球の元監督
「目標は、勝つことでも甲子園に出ることでもいい。しかし、目的は、勝つことでも甲子園に出ることでもない。将来、野球をやってよかった、と思えるようになること。それこそが、いま野球をやる目的だ。私はそう教えてきました。」

ジーコマン母
「40人の違った学年の子どもと知り合えて、個性いっぱいのいろんな親とも知り合えて、子どもはいろんな大人の中、友だちの中で、かってに立派に育っていく」