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1.学園の目的
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さまざまな原因により、発達に遅れや障害をもつ乳幼児に早期療育・保育を行うことにより人間としての豊かな発達を促す。
父母と共に子育てを考え、学びあう。 |
| (2) |
地域のすべての乳幼児のすこやかな発達を考える。 |
2.施設形態及び定員数
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児童福祉法に基づく肢体不自由児通園施設(定員40人、都の定める99年度暫定定員数18人)と東京と心身障害児・者通所訓練事業運営費補助要綱による知的障害児通園施設(定員20人)の複合施設 |
3.対象児及び開所時間
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対象児・・・・・・・・ |
市内在住の発達に遅れや障害のある就学前の乳幼児 |
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開所日・・・・・・・・ |
月〜金 |
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開所時間・・・・・・ |
8:30〜17:00 |
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緊急一時保護・・ |
兄弟の学校などの用事、家族の病気・通院の時など、開所時間のなかで緊急一時保護を行っています。 |
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保護者負担金・・ |
所得に応じて負担金額が決まり、肢体不自由児は都へ知的障害児は市へ納めます。 |
4.職員構成
| ・ 園長(医師・非常勤) |
1名 |
| ・ 指導係長 |
1名 |
| ・ 看護婦 |
1名 |
| ・ 栄養士(調理兼務) |
1名 |
| ・ 作業療法士 |
1名 |
| ・ 児童指導員及び保育士 |
10名 |
| ・ 運転手(用務兼務) |
1名 |
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〈非常勤〉 |
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理学療法士(週1回) 言語指導(年3回) 小児神経科医(年3回) |
5.通園形態
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単独通園で、週5日登園します。 |
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※2001年4月より、発達に遅れや障害のある子どものための相談室を開設予定。 |
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