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わかくさ学園を含む一帯は、都立公園の予定地で、近い将来わかくさ学園は移転しなければなりません。
現在の建物と人員では受け入れに限度があり、毎年10人ほどの子どもたちが入園を希望しながらも入園できない状況にあります。
したがって、移転後には入園を希望する子どもたちがいつでも入園できるわかくさ学園になることが望まれます。
また、移転となると必ず「民営化」ということが話題になります。
「公設公営」 は親たちの長年にわたる懸命な公立化運動の中で実現したものです。
乳幼児期は子どもの発達にとってもっとも変化が大きく、大切な時期です。
だからこそ十分な設備や体制、専門性が必要で、それは「公設公営」によってはじめて確保されました。
「民営化」によってそれらを確保していくことが困難になると予想されます。
東久留米市の街の福祉の為に、そして、子どもたちの為に、私たちは「公設公営」の継続維持を切望します。 |