黒板
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第4回目の講義を始めます。 今日は、消費関数についてです。 まず、消費関数とは、どんなものかというと、 それは消費は可処分所得によって決まるという 関係を数式で表したもので、 C=C(Y−T) C=消費 Y=所得 T=税金 と、表されるものです。 ここで、可処分所得に対する消費の割合のことを 平均消費性向といいます。 平均消費性向=消費/可処分所得 先ほどの記号を使えば、 APC=C/(Y−T) APC=平均消費性向 ということになります。 okkoさん、ここまでの話し、ついてきていますか? えっ! 「僕は毎月、パソコンの本を買っています」 って、あなたの消費傾向ではないです・・・。 |