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春の高校バレー![]()
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H15. 1. 8
女子バレ−ボ−ル部 “ゼロからのスタート”
中村 稔
H14.10.8 より日本航空高校女子バレ−部創部の挨拶回りのため、山梨県内の中学校訪問を始める。 が当初、航空高校は男子校というイメ−ジが強く女子生徒がいることに驚いている学校関係者 が多くて戸惑った程である。 山梨県内でさえこの状況だから県外においてはこれ以上に思い込み は強いだろう。 まずこのイメ−ジを払拭することから始めなければならなかった。
その上で、「日本航空学園」の経営方針として女子バレ−部を創設し、全国レベルのチ−ムを 目指し、長期構想として「日本一」を目標にチ−ム創りをする。 心強い経営方針に勇気付けられて、バレ−ボ−ルを通しての教育・指導方法の基本的理念を 子供に親に先生に熱く語り、「勝つ」ことを目標に創部するが、それがすべてではなく目標を 達成しようするために練習に耐え、努力を続ける意志の強さの大切さを訴えた。 また、礼儀を重んじ、感謝の気持ちを常に持ち、またバレ−さえ上達すればいいのではなく 社会人として、女性としてまた母親として自分の生き方に自信が持てるように指導をして行く。
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女子バレ−部指導方針 |
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1 選手個々の能力を最大限に伸ばす。
2 公正な練習により、適材適所に。
3 選手全員に「役割」と「責任」を課す。 【練習、試合で活かす場面、機会】
4 選手全員に「チ−ムの勝利」への貢献(度)を期待、要求する。
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将 来 構 想 |
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山梨県内の小学生、中学生の競技人口の拡大と競技力向上を目的に
定期的にバレ−ボ−ル教室、技術講習会等を開催し、一貫指導を行う。
また、指導者講習会も開催し、優秀選手の安定供給を視野に入れる。
| 月 日 | 大 会 日 程 | 目 標 | |
| 4/19.20 | 野呂瀬旗兼高校春季大会 | デビュ−戦勝利 | |
| 5/7 .8 | 県高校総合体育大会兼 | ベスト 4 | 5/31.6/1関東大会(茂原市) |
| 関東高校県予選 | |||
| 6/21.22 | 全国高校総体県予選会兼 | ベスト 4 | |
| 国体少年の部選考会 | |||
| 11/1.2 | 県高校新人大会 | 優勝 | |
| H16 | 全国高校選抜優勝大会県予選会 | 優勝 | 3/20-26春高バレ-(東京) |
| 1/31 | |||
| 2/1 | 兼1.2年生大会 |
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春の高校バレ− 10年構想 |
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年度 |
全国大会 |
目 標 |
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H16 |
初出場 |
1回戦勝利 |
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H17 |
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1回戦勝利 |
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H18 |
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ベスト 32 |
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H19 |
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ベスト 32 |
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H20 |
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ベスト 16 |
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H21 |
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ベスト 8 |
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H22 |
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ベスト 4 |
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H23 |
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第 3 位 |
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H24 |
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準優勝 |
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H25 |
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優勝 |
中村 稔監督(カネボウ元監督)・齋藤寿美子コーチ
平成15年4月の日本航空高等学校女子バレーボール部創部が決定し、実業団リーグで多くの
スーパースター選手を育成した中村稔監督が就任することとなった。
また、山梨県内の高等学校バレーボール部の技術指導に当たっている齋藤寿美子コーチも
同時に就任が決定した。
中村監督は法政大学卒業後、コーチとして名選手を育て、日立で中田久美、らを指導、
八王子実践高校(東京)で高橋有紀子、大林素子らの指導に当たった。
齋藤コーチは山梨県立増穂商業高等学校で、国体、高校総体、春高バレー大会に出場、卒業後
は山梨中央銀行バレーボール部で各種全国大会に出場、最高順位準優勝も果たしている。
経歴
中村 稔
中村 稔 (なかむら・みのる)
1952年 (昭和27年) 9月28日生まれ
大阪府福島区出身
長野県茅野市に妻 1男1女
血液型 O型
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齋藤 寿美子 齋藤 寿美子 (さいとう・すみこ) |
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鰍沢小学校3年〜6年 鰍沢中学校1年〜3年 増穂商業高等学校1年〜3年 山梨中央銀行バレーボール部(9人制)在籍 山梨県内の高等学校バレーボール部の技術指導に当たる |
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