たからもの
2年2組学級通信 2001.4.9
たからものいっぱいのクラス
「2年2組をたからものいっぱいのクラスにしよう。」
学級開きの日、子どもたちに話をしました。
「たからものと言っても、金とか、ダイヤモンドではありません。そんなものはお金を払えば買うことができます。先生が言う『たからもの』は、お金では買えないとってもとっても素晴らしいたからものです。」
「それは、やさしさ、がんばり、楽しさというたからものです。でも、このたからものはいい目を持っていないと見つけることはできません。みなさんも、たからものを見つける名人になってください。」
そして、その日に見つけたたからものについて話しました。
(やさしさのたからもの)
新しい教科書を教室まで運んでいたとき、重そうにしていた子がいたが、半分持ってあげた子がいた。
(がんばりのたからもの)
入学式は長かったけど、きちんとした態度でいられた。
(楽しさのたからもの)
みんなに会えてウキウキしてとても楽しくなった。
子どもたちは素晴らしい宝物をたくさん持っています。日常生活の中では、見つけてやらないと自分で気づかなかったり、認めてもらえないと良さを伸ばすことができなかったりします。教室でも、たくさんのたからものを見つけていきたいと思いますが、お家でもしっかり見つけてあげて、誉めてあげてくださいね。
2日間過ごして、とてもいいと思ったのは、「ありがとう」「ごめんなさい」がきちんと言える子が多かったことです。
家庭での育て方や前担任の○○先生の指導がとてもいいからできたことだと思います。
いいものを壊さずに、「たからものいっぱいのクラス」にしていきたいと思います。
学級通信は、学年通信と違い、教室の中の様子をお伝えするもので、不定期に発行します。
子どもたちの様子が伝わるよう、子どもたちの作文なども入れながら作っていきたいと思います。
同時に、保護者の方へのお願いなども書かせていただきます。
ご協力、宜しくお願いします。
(お願い)
本当にお願いなのですが、半分以上顔と名前がまだ一致しません。
申し訳ありませんが、名札を揃えてくださるよう、お願いします。
無くされた方は、職員室の方で、50円で販売しておりますので、宜しくお願いします。
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